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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿を始めました。
http://prasanti.web.fc2.com

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Di Dapur Sawo

さて、続けて私のお気に入りのシークレット・ダイニング(笑)をもう一軒、ご案内いたしましょう。

 ウブド在住者の間では、知る人ぞ知る、おうちカフェ「ダプール・サウォ」。
ダプール=台所、サウォ=ここの看板猫ちゃんの名前、です。

 ここはジャワ出身の、デニ―さんという男性がご自宅で開いている、おうちカフェ。
 健康で、美味しく、毎日の家での食卓のように、というのがコンセプト。おうちも素敵で、どこをどう覗いても、まったく非の打ちどころのない完璧に清潔で居心地のよい空間。
 主婦として、デニ―さんに引け目を感じまくりの私ですが、物柔らかなデニ―さんの人柄と、その美味しいご飯に惹かれて、通ってしまいそうになるのです。

お料理は・・・これはもう、食べて頂くしかありません。
写真では伝えきれない、そういう美味しさです。

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毎日はオープンしていません。
告知はFaceBookで。
そして完全予約制。

それでも、多くの人が行きたい、と願うダプール・サウォ。

ぜひ一度体験してみて下さい。

Di DAPUR SAWO
Jl.Andon-Kerti Bungalow No.7-Br.Peliatan Ubud
0813-3722-0678
FBページ

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Restaurant Locavore

先日、友人のバースデイ・ランチで、話題のレストラン、「Locavore」に行ってきました。

お値段もそれなりだけど、美味しい、と評判のお店、特別な日でないと、中々行けませんが、いい機会なので、堪能してきました♪

 完全空調、ガラス張りで、ウブドでは、いかにも入りづらそうな店構えですが、普段から道端で見かけるスタッフの感じもよいし、予約時間の15分ほど前に着いてしまいましたが(オープン12時の12時予約w)、「どうぞどうぞ」と入れて貰って、素敵な店内をしげしげと眺めていました。

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お店に入ってすぐに、オーナーらしき欧米人男性が、色々と親切に声をかけてくれましたが、その方がどうやらオーナーシェフのオランダ人。気さくでいい感じでした。
今日は三名で、前菜、タコのサラダ、パテ(ポークだったと思う・・)、ニョッキ、からメインはウサギと魚。
飲み物は、私だけこの日ははビール(本当はワインが飲みたかったがw)で、あとの二人はノンアルコール。
画像がないのですが、ここ、飲み物もそれはそれは凝っていて、お茶だけで行く価値有り!その目で確かめてみて下さい(笑)



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ニョッキ。彩りと盛り付けが素敵。

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私の希望で兎肉。柔らかくて美味しかった。人参とポテトかな?のコロッケのようなものがとっても美味しかったです。

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最初に、すごく美味しいパンが出てきます。その後、食事の最後にシャーベット。これがまた、バリ特有の果物を使っていて、斬新かつ美味しい。
すでにお腹が一杯な状態ですが、こういうのを出してくれると、嬉しいですね。

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んで、お会計をお願いしたら、なんと。これも絶品のマドレーヌを出してくれました。
迷った挙句、デザートを頼まず正解wお腹が満ちくりんだったのでデザートは諦めたのですが、これだけ色々ついてきたら十分です。

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今回は三名でシェアしたので、以下、シェアしたお皿画像w

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私たちが最初の客でしたが、あえよあれよと言う間にほぼ満席に。予約して行って正解でした。
夜は絶対に予約が必要だそうです。
因みに、お値段は、ビール日本とノンアルコールドリンク二杯、料理五皿、大人3名で80万ルピアほどでした。十分お腹が一杯になりましたので、次回は是非ディナーを。

「Restaurant Locafore」
Jalan Dewi Sita, Ubud, Bali 80571, Indonesia
+62 361 977733

ロケーションは、デウィシタ・ストリートの、ご機嫌なピッツェリア、「Citta Ovest」の真向かいです!

Fuzion Cafe Ubud

もうすぐ8月になろうとしております、バリ島はUBUD.

本来なら、乾季まっただ中のいいお天気・涼しく快適、なはずのこの時期ですが、今年は、雨季がすっきり明けないまま、乾季に突入、の模様。

 どっしゃー、と短時間降る時も有れば、しとしと細かい寒い雨が降る事も、そして、最近はお天気雨が多いです。

 さーて、寒くなると、鍋が恋しいですね。ここ、南の島バリ島でも、乾季は寒く(旅行者の方には、えっ!?と言われるのですがw)、時々、友人たちと「鍋」で温まります。ポン酒は無いので、地元の酒、ヤシ酒で。

 寒いと、食欲が増進しますよね?増進しませんか?(笑)

 ここ最近、私たちがよく行くレストラン、鍋物屋さんではございませんが、美味しいお料理と、自家製ハウス・ワインが美味しい、Fuzion Cafe Ubud。

 最初は、確か、インドネシア各地のコーヒー豆を揃えた、カフェになる予定だった、と記憶していますが(笑)、今や、ほんとんど「ステーキ・ハウス」と化しております、フュージョン・カフェ。もちろん、コーヒーもデザートも美味しいのですが。

 オーナーのジャカルタ人、Ronnyさんは、まだ若いのですが、とても研究熱心で、腕のいい料理人(調理師学校を終了しています)。材料も、「自分で作った方が美味しいし安心できる」と、自家製のベーコン、ソースを始め、チーズ、ワインも自分で作るこだわり派。ローカルの人にありがちな、「コチラ風」「たぶんこんな感じだと思う風」ではなく、あくまでもオリジナルのなんたるかを知った上での自家製、それらを使って作りだされるお料理は、本当に完成度が高い。

 最近は、ハッテンワインではなく、Ronnyのハウス・ワイン(赤のみ)がお気に入りです。ボトルで購入して行く人も居るくらい。

 メニューは各種サラダからタパス、ピザ(これがなんと、イタリアン顔負けの美味しさ)、インドネシアン、そして肉料理、と、幅広いです。

 ここのステーキは、上手い。バリでステーキを食べることを、長年諦めておりました(マズイからw)が、ここにきて、また、「おいしいステーキ」を時々食べることを自分に許すようになりました。

 あと、自家製ハンバーグ、もお勧め♪そういうメニューが、案外バリ島では食べれる所が少ないのですよ。

 場所は、ルンシアカン、という、サンギンガンからパヤンガンへと繋がる道沿い、「Fly Cafe」の向かい側。

 実は、わがPRASANTIから、非常に美しい風景の広がる田園を通って、歩いて行ける位置にあります。

詳しくは以下のサイトで ↓

Fuzion Cafe Ubud

 そして、カフェ・フュージョンのもうひとつの特筆すべきこと。

 それは、「カラオケ」なのですw

 ご存知の通り、ウブドには昔も今も、カラオケがございません。まあ、別にそんなもの要らないでしょ、と思っていたのですが、日本に居た頃は、頻繁に歌っていたワタクシ、ここ12年以上、カラオケに行っておらず、時々、「あああ、思いっきり好きな歌歌って、発散したいなあ」と思う事が・・・・

 そんな在住者は案外多いと思うのですが(?)

満を持して(笑)カフェ・フュージョンで、「KARAOKE Friday Night」が登場!

 毎週金曜日、午後11時まで、日本語の通信カラオケで、日本の歌(英語も結構あります)が歌い放題。

 昨夜もワタクシ、行って参りました。

ここ12年間、日本で流行っている歌は全く知りませんが、懐かしい歌を、歌いまくってきました。みんなで行くと楽しい☆

 オーナーのRonny氏は、ギターを弾くのもうまく、生ギターで歌うのもまた楽し♪

 そんなことも出来るカフェ・フュージョン、ウブドに来たら、是非一度行ってみて下さい♪

ローカル・ワルン、「MADE ROY」かまぼこサテがあるよ~!

さて、年が明けて1月10日は、サカ歴の「シワラトゥリ」の日。
 
 よく知らないのですが、Lubdakaという猟師が、森で夜明かしをすることになったシワの日に、謀らずも神聖なる瞑想の場で一夜を過ごし、あまたの動物を殺してきた罪を清められる、というお話に端を発するのか、この日は夜通し、お寺を回ってお祈りをするそうで、夜更けまで正装してバイクで道を行きかうバリ人の姿を沢山見かけます。
 大手を振って夜通し出かけられるので、若者たちはこの機会に男女のカップルがデートを兼ねてお寺詣りするのだとか(^^)

 そして1月12日は「サラスワティ」の日。
 
 学問と芸術の女神、サラスワティ(日本では弁財天。ガチョウや白鳥に乗った女神として描かれる事が多い)にお供え物と祈りを捧げる日で、文字に関するものすべてがお供え物の対象に。書籍はもちろん、コンピュータなどに、聖水をばんばんふりかけるので、ちょっと怖い・・・(^^;)

 この日は必ず土曜日で、学生は正装して学校にお祈りにだけ行きます。
 この日は文字の読み書きは一切してはいけませんので、勉強もお休み。

 翌日の「バニュピナロ」の日は、ナシ・クニンという、ウコンで黄色く色づけされた、サフラン・ライスを各家庭で作って食べる日です。 
 いや、本当はナシ・クニンを食べるだけの日ではないはずですが、そのへんの謂われはもひとつわかっていません・・・

 とにかく、この月は立て続けにお供え物を作る日が続きます。

 その、「サラスワティ」の日に、私達夫婦の叔母さんにあたるひとが亡くなりました。

 乳癌で、病院に行ってもほとんど何もしてもらえず、デンパサールとウブドを行ったり来たりだけで疲れたと思うのですが、最後は自宅で息を引き取りました。
 癌が進行しきるまで、誰も知らなかったし、本人も別にすぐに医者に行く訳でもなく・・・。

 バリの村の人々は、今現在でもやはり、そんなに裕福な暮らしをしている訳ではなく、保険制度も無いこちらでは、近代医療の恩恵にあずかれるのは、一部の富裕層のみ。
 また、近代西洋医学にあまり依存していない人々、というのも有ります。
 別に西洋医学を信用していないとか、伝統的なドゥクンという薬草士・呪術医のみにたよっている訳ではないのですが、治るのならなんでもいい、どっちでもいい、という節操のなさもあるのですね。それも、現金がないので、出来るだけお金のかからない方法で・・・

 日本であれば治るかもしれない病気で亡くなっていく人がほとんどです。

 自然と共に農耕で生活を営み、生まれ、通過儀礼を済ませ、生み、老い、そして死ぬ。

 身近な植物や動物と同じサイクルで、バリ人もまた生死を営んでいます。

 日本から来た軟弱モノの私が、どこまでその流れに沿って行けるのか甚だ心許ないのですが、生きる、という事を改めてバリ人から学んでいる最中の私にとって、人の葬儀に関わるあれこれが、一番バリらしさを感じるのです。

 と、いきなりシリアスな話題で始めましたが、私達バリ人の家族が、普段一体どういう食生活をしているのか、というのがテーマだったんですよね(^^;)

 バリ飯、とは旅行者の間でよく聞かれる言葉ですが、一般に、バリの家庭で食べられる、スパイス一杯の家庭料理のことですね。
 料理自慢のお母さん達が、ワルンを開いて、ナシ・ブンクスとして売り出したりして、ローカルの人たちには普段から食べるものなので、どこが安くて多くて美味しいか、というのは常に話題です。

 まあ、家で食べる事が多いので、いかに一日お金を使わず過ごすか、というのが、バリ生活の基本なのですが。
 おかずがなんにも無い時があります。
 面倒くさくて、そのまま、白いご飯にサンバルだけ、とか、そんな時も(笑)
 日本で飽食の時代に育ってきた私には、最初は「え~っ!!」という食文化でしたが、年取ってきたのか、最近、それで十分な感じで(笑)

 そんなバリ人の、外食にかけるお金と言うのは、今現在、一体どんな感じなのでしょうね。

 もちろん、一概には言えません。外食にお金をかけるなんてほとんどしないのが大半だと思って間違いないくらいですが、若者がデートするときや、仕事の合間に外食、と言う時はみんな一体どこに行くのでしょう。

 ウブドだと、マンガ・マドゥやワルン・ミナなどが、ローカルの皆さんにでも賑わうワルン・レストランでしたが、今はもっと変わってきているのかもしれませんね。
 旅行者にも有名なナシ・チャンプール屋さんは勿論のこと、サテ・カンビン屋さん、パダン料理、バッソー屋さん、みんな賑わっている所は賑わっていますね。

 大体、ローカルの人が食べるナシ・チャンプールで、平均10,000ルピア、ってとこでしょうか。10,000ルピアだと、ご飯もおかずも、がっつりです。

 今でも、ナシ・チャンプール3,000ルピアや5,000ルピアで売っている所は沢山あります。
 私がよくお昼ご飯を食べるのは、子供の学校のまん前の小さな小汚いワルン(笑)小さめだけどちゃんとおかずも揃ったナシ・チャンプールと、ぺぺスと呼ばれる蒸し焼き系のおかず各種、それぞれ1,000ルピアを好きなだけ追加して食べますが、飲み物と合わせてもいつも10,000ルピアほど。
 容赦なく辛いですが、美味しいです。
 正午12時に下の子を迎えに行く15分ほど前にこのワルンで、ちゃちゃっと昼ご飯を食べます。

 まあ、家のご飯と内容はそんなに変わらないのですが(^^)
 
 今日はなんだか前置きがとてつもなく長くなってしまいました。
 
 ご紹介したいのは、時々、旦那と二人で「ご飯食べにいこか」と行くワルン。子供達には辛いので、二人でよく行きます。

 パンタイ(海辺)にはよくあるスタイルの、魚のサテと、魚のつみれスープ、そしてナシ・セロ(さつまいもご飯)のワルン、「Warung Makan MADE ROY」


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こーんな感じの、ちょっと旅行者だと入るのを躊躇するかもしれない店構えのワルンです。

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 店内も、典型的なワルン!簡単な机といす、机の上には飲み物のボトルがずら~っと並んでいて、メニューも無い。

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 じゃ~ん。美味しそうでしょ?魚のサテ。つくね状なので、日本人にはうれし懐かし、まさに蒲鉾!
 やはり日本人、この風味はDNAに刻み込まれています。
 あ、ただし辛いです。
 ビールがあったら言う事なし!!あ、お店にビール、あったと思います。

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 このお店の基本のメニューはこれ。多分、選んでもいいのでしょうが、これがパケットです。魚のサテ、魚のバッソースープ、軟いのラワールと、魚のぺぺス。そして、ほんのり甘い、さつまいもご飯。
 言っておきますが、激烈に辛いです。汗をしたたらせながら食べるのです。お伴に甘~~~~いアイスティーか、オレンジジュースをどうぞ。

 アイスティー(因みに、タンパ・グラ=砂糖抜きで、って言っておかないと、死ぬほど甘いアイスティーで出てきますのでよろしく)と、このセットで18,000ルピア。
 このくらいの値段だと、心おきなく旦那に出させられる(笑)。

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お店の外には、サテを焼く、マデ・ロイおじさんと、この看板がございます。

場所は、メインストリートからJl.Sugriwa、ジャラン・スグリワに入ってすぐの右側。

 辛くて美味しくて、魚。そんなワルンをお探しの時は、海辺まで行かずとも、ぜひここ、ワルン・マデ・ロイへ!


 さて、今月16日には「パゲルウェシ」の日。お供え物作りの日々は続きます。

UBUDの和食③ 居酒屋Warung Sovia@Penestanan

 私がお勧めするUBUDで和食の三店舗目、ご存知、「SOVIA」。

 PRASANTIがある、PENESTANAN村の日本風居酒屋、Warung Soviaは、日本人の女将さんがバリのご家族と一緒に切り盛りする、人気のお店。
 オープンは午後3時からですが、ここはひとつ、居酒屋の雰囲気満点の、夜営業時間をご紹介いたしましょう。

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平日もご飯時は欧米人や観光客、そして在住の邦人で賑わうソフィア。以前は向かって右側、半分のハコで営業でしたが、左側に拡張してお座敷席も広々。
 ここにも日本語の書籍、漫画がたくさん置いてあり、在住者や長期滞在者、長く日本を離れている人たちの憩いの場でもあります。

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さて、居酒屋、というからには、ここはおいしい地酒の飲めるワルンとしても有名です。
 インドネシアはアルコール類のお値段が高く、特に海外産のアルコール類なんて、高すぎてほとんど手が出ない在住ののん兵衛さんたちには、ソフィアの美味しくて、そしてリーズナブルなお値段のアラックは、ほんとに有りがたい存在。
写真の白い飲み物は、「ブラム」という、ライス・ワイン。お米を発酵させた飲み物で、どぶろく、のような感じかな?
韓国の「マッコリ」とも似ています。
これは甘くて、アルコール度数も低いので、女性でも安心してガンガン飲めます(笑)

ブラム 10,000ルピア
揚げだしナス 15,000ルピア
お酒には日替わりのアテがつきます。

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 昨今、違法アラック販売で、メチルアルコール入りのアラックを飲んだ観光客が死亡するなど、安心して地酒が飲めないような事件が多く、お酒は飲みたいけど、変なとこでは飲みたくない。
その点、ソフィアなら、オーナー自ら、買い付けに行っているので安心。そしてここのアラックは美味しい!

アラック 12,000ルピア
アラック・ブラム 12,000ルピア
ソルティー・アラック・ブラム 12,000ルピア
他にも、
アラック・ジンジャー・レモン 15,000ルピア
アラック・ストロベリー 18,000ルピア
アラックお湯割り、プラス梅干し 20,000ルピア、なんてのも出来ちゃいます!
他にも色々有るので、是非お試しください。
このお値段で、ちょっとよそでは飲めませんよ、こんな美味しいアラック。


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飲み処、食べ処で有名なのは、やはりそのお料理が美味しいから。
ソフィアの日替わりメニューの
マーボ豆腐 23,000ルピア。豆板醤が効いてて美味しい。


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これも日替わりメニューの、タヌキうどん 18,000ルピア。小腹が空いたとき、飲んだ後の〆にちょうどいいサイズ。

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忘れてならないのは、ソフィアの特製ポーク・カレー。
市販のルーを使わず、スパイスを調合して、オーナーの旦那様が何回も試行錯誤して出来たというレシピ、本当に美味しい。
これは名物人気メニューなので、売り切れの事も多々ありますぞ。
ポーク・カレー 29,000ルピア

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そして、ソフィアには、美味しい「豚まん」まで有るのですよ。こちらで「バッパオ」と呼ばれる、豚肉の肉まん、中華系インドネシアンが作っているので、味は本格的。
Ba Pao 12,000ルピア
冷凍ののままテイクアウトも出来ますので、お持ち帰りする人も多い!
野菜まんも有ります。

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「バッパオ」の中はこんな感じ。ジューシーなお肉が詰まっています♪

 さて、居酒屋ソフィア、他にもまだまだ定番の名物お勧めメニューは沢山あります。

 女将さんがそのお母様から受け継いできた味を、インドネシアのバリ島で手に入る食材を使って、バリの家族に伝えていく。そんな女将さんの美味しいお料理、是非、お酒と共に味わって下さい。
 お店が落ち着いたら、経験豊かな女将さんのお話を聞きながら、時に日本の歌謡曲を聞きながら、ゆったりとした時間が過ごせる事も有ります。

 さて、以上3回連続でご紹介してきた、ウブドで食べられる和食。
食事は決して食べ物そのものだけでは無いですよね。お店の雰囲気、作り手のコンセプト、かかっているBGM、そしてその日の自分の体調、etc、、、、
いろんなものが重なり合って、「ああ幸せ」って思える食事が出来るものです。

 日本を長く離れて、ちょっとこっちの料理にお腹が疲れた時。
 懐かしい故郷の味が恋しくなった時。
 ダイレクトに病気の時。

 そんな時に、他ならぬ私が、高い頻度でお世話になっている和食屋さんをご紹介しました。

 これからウブドでちょっと長く滞在しようか、と思われている方に、きっと役立つと思います。
 覚えていて下さいね♪


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