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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿をやっています。
http://prasanti.web.fc2.com

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Medah Michika先生に学ぶヴェーダーンタとサンスクリット語の世界~バリ島vol.4~

今年も開催、Medah Michika先生に学ぶ、サンスクリット語によるヴァガバッド・ギーターの世界。
日程が決定いたしましたので、お知らせさせて頂きます!
自然とともに共存する、バリ・ヒンドゥー教の世界の中で、この聖典に触れることは、今後の人生において忘れがたい経験となるでしょう。

日程:第一部 2020年7月21日~7月25日(ヴァガバッド・ギーター2章39節~72節
       ※以前に第1章と第2章の主要なシュローカを勉強しましたが、今回は第2章の後半で展開されている、「精神的成長を得るための世界の関わり方、自己の本質について正しく知る人の生き方」について、シュローカのひとつひとつを詳しく見て行きます。

   第二部 2020年7月27日~7月31日(ヴァガバッド・ギーター4章) 
       ※第4章では、アヴァターラについてのトピックから始まり、人間を縛っているカルマの本質について教えが展開されます。

時間:午前11時~午後1時 前半
   午後1時~1時40分 休憩(軽食)
   午後1時50分~午後3時50分 後半
場所:PRASANTI Bed&Breakfast
 
 ※時間は暫定です。変更になる可能性がございますので、ご了承くださいませ。
 ※今回は定員人数の都合上、専用フォームでお申込みいただきまして、選考の上折り返しご連絡という形をとらせて頂きます。
 当Prasanti Bed&Breakfastで足り無い場合の宿泊先は、今回は私・宮地が手配させて頂きます。徒歩圏内でなるべく近くで探したいと思います。
また、二名の相部屋でも構わない、という方がいらっしゃいましたら 大歓迎ですので、お申し出くださいませ。

参加費会場運営費1日20,000ルピア + 先生へのダクシナー

伝統に従って受講料などは設定しておりません。
 ① 運営費は主催者へ
 ② 軽食費用は厚意によりスポンサーしていただき
 ③ ダクシナーを希望される方は直接先生へ という形になります。 

※ダクシナーとは:ヴェーダ、ヴェーダンタの知識と教えの伝統に対して、尊敬と感謝 の気持ちを育て、それを表現する方法です。 伝統の教えの中に、自分が見いだせた価値観を、表現する方法とも言えます。このダクシナーという方法により、ヴェーダ、ヴェーダーンタの教えの伝統に対する、先生と生徒のあるべき正しい姿勢は守られてきました。 ダクシナーは封筒に入れて、クラスの最後に先生に直接手渡ししてください。
 また、休憩中にお出しする軽食を「アンナ・ダーナ(食事の無償提供)」にしたいと思います。スポンサー(食事代の寄付をすること)を希望される方は、主催者にご相談ください。

 ※会期中、会場で供される食事は、全てピュア・ヴェジタリアン食(動物性たんぱく質、五葷、キノコ類抜き)とさせていただきます。会場に乳製品を除く動物性食品の持ち込みはご遠慮ください(肉、卵、出汁、エキス等含む)。
お菓子をご持参いただく場合は原材料のご確認をお願いいたします。 

【Michika先生より】私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナは、日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体、そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。

 ※アヒンサーの観点に則り、全ての生き物を傷つけるような行為をお控えください。
 ※食物アレルギーがある方はご予約時にお知らせください。

お申し込みはこちらから!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

今年も、皆様と一緒に素晴らしい学びのひと時を持てますように。
ご参加をお待ちしております!



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2019年のサンスクリット語講座を終えてご報告。

gitabook.jpg

随分と時間が経ってしまいましたが(三か月も)、今年2019年のサンスクリット語講座のご報告を。

今年は8月22日から9月2日まで、12日間にわたる長丁場でした。前半と後半に分け、間は一日お休みを入れました。
日程と、講座の時間の決定には、何度もMichika先生と話し合いを重ね、内容も、バリ島でバリ在住者と、日本から来られる方々、両方にとって意義のあるものを、と、吟味して頂きました。

今年の講座の内容を、Michika先生のブログから引用させて頂きます。

前半は、タットヴァ・ボーダ(तत्त्वबोधः [tattvabodhaḥ])

ヴェーダーンタの教えで使われる用語の定義が、
系統立ててコンパクトにまとまっているので、
ヴェーダーンタの勉強を始める際に、まず学んでおくと良いテキストです。
今回の講座では、6日間かけて、
・タットヴァ・ボーダの全体的な構成をしっかり把握し、
・紹介されている用語全てについて、その定義を明確にしていきます。
今回のように6日間という期間は、
タットヴァ・ボーダを一気に通して勉強するには理想的な期間です。
タットヴァ・ボーダをまだ勉強されたことのない方はもちろん、
既に勉強したけれど、もう一度通して見直して、
しっかり自分の知識としたい方に、ちょうどよい講座となるでしょう。

後半は、
バガヴァッド・ギーター第3章

毎日行っている、お祈りの行為やお供えを捧げる行為が、
自分の幸せの追求を完全に満たす「知識」とどうつながるのか?
バガヴァッド・ギーター第3章を勉強しながら、その理解を深めていきます。
インドにて古来教え継がれているヴェーダという聖典は、
人間の幸せの追求に有益な知識を教えています。
そのヴェーダの最後の部分では、
人間の幸せの追求を完全に満たす知識が教えられています。
その部分がヴェーダーンタ(ヴェーダの最後の部分)であり、
ウパニシャッドとも呼ばれています。

バガヴァッド・ギーターという聖典は、
そのウパニシャッドが教える知識が集約されており、
さらに、その知識を得るために必要である、
精神的な成長を得る手段も教えていることから、
ウパニシャッドと同様に、ヴェーダーンタの主要な文献とされています。

今回の講座では、バガヴァッド・ギーターの第3章を勉強します。
前回勉強した第2章では、
人間の幸せの追求を完全に満たす「知識」がテーマでしたが、
今回勉強する第3章では、
それを明確に知るために心を成長させる「カルマ」がテーマです。

人間の苦悩は全て、この自分や世界についての認識が、
その本質が何であるかについての無知により、
自分とは何か、この世界とは何かについて、
根底から混乱してしまっていることに起因しています。

その無知と混乱を追い払う、正しい認識、つまり「知識」が第2章で教えられました。

第3章で教えられている「カルマ」とは、人間が自由意志を使ってする行為、
特に祈りの行為、そしてそこから派生した毎日の全ての行為を指します。

毎日行っている、お祈りの行為やお供えを捧げる行為が、
自分の幸せの追求を完全に満たす「知識」とどうつながるのか?
バガヴァッド・ギーター第3章を勉強しながら、その理解を深めていきます。


上記の内容で、今年の講座は進められ、無事に終了しました。素晴らしい内容でした。午前中2時間、お昼休憩をはさんで午後から2時間、中々ハードですが、それでも時間的に足りるのだろうか、というのは杞憂に終わり、頭が沸騰しそうながらも、集中して取り組めた貴重な時間でした。

バリで勉強を続けてきたメンバーは、一年かけて、何とか、去年学んだ、ヴァガバッド・ギーター15章を復習し終えて今年に臨みました。おかげで、理解できる用語が増えていたり、チャンティングのスピードにビビらずにすんだり、月一でも勉強を続けてきた成果があったなと実感。
しかし、日本から(インドから?)ご参加の皆様は、デヴァナーガリーを読みこなし書きこなし・・・原典から直接勉強できるってすごい。
デヴァナーガリーの読み書きという、新たな課題が出来ました(汗

しかし、こうやって一緒に勉強できる仲間がたくさんいるとは、なんと心強いものか。分からない所はお互いに質問しあい、教えあい。

皆様、私も含めて、社会人であり、家庭人でもあり、お母さんである人も多数。
日々の忙しい毎日から時間を捻出して、こうやって同じ場所、同じ時間を共有している、そのこと自体がとても貴重で有難い経験でした。

上記太字でシェアさせてもらった部分

毎日行っている、お祈りの行為やお供えを捧げる行為が、
自分の幸せの追求を完全に満たす「知識」とどうつながるのか?
バガヴァッド・ギーター第3章を勉強しながら、その理解を深めていきます。


まさにバリに嫁いで、バリ人の家庭で、毎日、宗教行事の中で暮らしている私にとって、とても興味深いトピックでありました。日々模索し、もがきながら今まで試行錯誤してきた気がしますが、ギーターの3章を学び始めて、一つの答えというか、道が見えたような気がしています。
まだまだこれから復習・勉強していかねば理解には程遠いですが、継続してやっていこうと思います。
ブログの整理をしていて、2011年3月11日に書いたブログが目に留まりました。8年前で、まだマハーバーラタにハマる前です(笑)
今年、勉強したことと重なる部分が多いなぁと思いました。以前からこのようなことについて考えていたんですね。

来年もまた、講座を開催したいと思っておりますが、来年はうちの村のガベン・マサル(合同火葬式)が5年ぶりに行われる予定で、日程がまだ出せません。
決まり次第、また告知させて頂こうと思っております。

このような機会を与えてくださったMichika先生、そして、ご参加いただいた全ての皆様に、深く、深く感謝いたします。
これからも、学びたいと思う全ての人に機会が与えられますように。



2019年8月~9月のサンスクリット語講座につきまして

 サンスクリット語講座も来月に迫ってまいりました。今のところ、15名の方のご参加が確定しております。来れる時に参加する方も数名いらっしゃいますので、15名~20名位の方に、問い合わせをいただいております。

 会場が、入っても20名まで、ですので、私が宿泊等の予約を手配するのはいったん締め切らせて戴きますm(__)m

 講座自体は、スペースに余裕があればご参加いただけますので、この時期にウブドにご滞在で、ご興味のある方はぜひ(^^)

 さて、乾季に入ってバリ島では涼しくからっとしたいいお天気が続いております。南半球に位置するバリ島では、気候が日本と真逆になります。ですので、8月は朝晩は気温が20度を切ることもあり、寒い位です。真夏のリゾート地の恰好では、風邪をひいてしまいますので、防寒・冷え対策をされるようにお願いいたします。

 会場はタイル張りの床に、そのまま座って講義を受ける形です。薄いじゅうたんを敷きますが、それでも冷えが気になる方は、靴下などをご用意頂くことをお薦めいたします。


 今年は、講義は11時から休憩を少し挟んで夕方4時までとなっております。朝食は各自で済ませられると思いますが、お昼の休憩は30分から40分です。その間にお茶と軽食をお出ししようと思っておりますが、時間も短いですし、去年のようながっつり食事ではございませんm(__)m 動物性たんぱく質、五葷抜きの軽食(バリのお菓子や果物、あるいはおにぎり、などの軽食を考えています)となります。この軽食の提供について、アンナ・ダーナをご希望の方は、ぜひともスポンサーになってくださいませ!



2019年 Medah Michika先生に学ぶサンスクリット語講座のお知らせ!

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Medah Michika先生に学ぶヴェーダンタとサンスクリット語の世界@バリ島Vol.3

20198月~9月集中講座


日程:第一部 2019822日~827日(タットヴァ・ボーダ TattvaBodha

   第二部 2019829日~92日(ヴァガバッド・ギーター3章 BhagavadgitaⅢ)  

時間:午前11時~午後1時 前半

   午後1~140分 休憩(軽食)

   午後150分~午後350分 後半

場所:PRASANTI Bed&Breakfast

       Br.Penestanan kelod,Ubud, Bali, Indonesia


※一部だけ、二部だけ、の参加も可能です。


講座内容:2019年夏・ウブドでの勉強会での内容 ←クリックして下さい。

使用テキスト:講座用小冊子とプリント


参加費:会場運営費120,000ルピアPrasanti Bed&Breakfastにご宿泊の方は宿泊費に含まれます)+ 先生へのダクシナー


伝統に従って受講料などは設定しておりません。

    運営費は主催者へ

    軽食費用は厚意によりスポンサーしていただき

    ダクシナーを希望される方は直接先生へ

という形になります。

     

※ダクシナーとは:ヴェーダ、ヴェーダンタの知識と教えの伝統に対して、尊敬と感謝 の気持ちを育て、それを表現する方法です。

伝統の教えの中に、自分が見いだせた価値観を、表現する方法とも言えます。このダクシナーという方法により、ヴェーダ、ヴェーダーンタの教えの伝統に対する、先生と生徒のあるべき正しい姿勢は守られてきました。

ダクシナーは封筒に入れて、クラスの最後に先生に直接手渡ししてください。

また、今回も、前回と同様に、休憩中に、軽食を「アンナ・ダーナ(食事の無償提供)」にしたいと思います。スポンサー(食事代の寄付をすること)を希望される方は、主催者にご相談ください。


※会期中、会場で供される食事は、全てヴィーガン食とさせていただきます。会場に乳製品を除く動物性食品の持ち込みはご遠慮ください(肉、卵、出汁、エキス等含む)。お菓子をご持参いただく場合は原材料のご確認をお願いいたします。

 

Michika先生より】私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナは、日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体、そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。


下記にMichika先生のブログのリンクを貼っておきます。ぜひご一読を!!

Michika先生のブログ

ダクシナーと寄付の違い

ダクシナー、ダーナ、ビクシャー等の言葉の使い方


※講座中、会場に乳製品を除く動物性食品のお持ち込みはご遠慮ください(肉・卵・出汁・エキス等含む)。お菓子をご持参いただく場合は原材料のご確認をお願いします。また、アヒンサーの観点に則り、全ての生き物を傷つけるような行為をお控えください。
※食物アレルギーがある方はご予約時にお知らせください。
※果物などの差し入れは大歓迎です。包丁を使わずにそのまま食べられるものだと大変助かります。受付時にお知らせください。


講座参加のお問い合わせ、お申し込みは、

pt_prasanti@yahoo.co.jp

宮地 梓までメールにてお願いいたします。人数の都合上、締め切らせていただくことがあるかもしれません。どうぞご容赦くださいませ。


2019年8月Medah Michika先生のサンスクリット語講座Vol.3開催決定です。

 今年の3月に、ご縁を戴いて、Michika先生にサンスクリット語による祈りのシュローカを学ぶ講座、8月に念願のサンスクリット語でのヴァガバッド・ギーターを学ぶ講座を開催することが出来ました。

 ほんとにふとしたきっかけ、で、ご縁を戴いたので、今から思うと不思議な気がします。
サンスクリット、日本では梵語、梵字で知られていますが、仏教のお坊さんでもない限り、触れる機会はありませんよね。
 私はバリ島で、結婚の際にバリ・ヒンドゥー教に改宗していますので、お寺や日々の宗教行事で、サンスクリット語由来のマントラを聞きなれている方ですが、完全に覚えているマントラは一つか二つ、それも、意味も分からずただ唱えているだけで、何となく、霊験あらたかな「気がする」という「イメージ」だけで、そういうのが好きなので、マントラを唱えること自体はわくわくするのですが、それ以上深く考えることはありませんでした。

 バリ島で家庭を持って住み始めて18年になろうという、結構な長い時間が経ちました。それ以前からのバリ島との関り出しから考えると、もうとっくに四半世紀以上です。どこに住んでても、どういう状況でも、人生は周期的にいい時も悪い時もめぐってきますよね。自分のバイオリズムというようなもので、行き詰ったり悩んだり。私にも今までで3回くらいありました(笑)
 
 どん底(に思える)にいる時に、「こんな見知らぬ所でわたし独りで」と嘆ける時期はとっくに過ぎ去っていて、この最悪の状況を、なぜこの土地ですごしているのか?どういう意味があるのか?と考え出す、いわば第2ステージに入っていたわけです。

 精神的なことと身体的なことは私の場合、連動しているので、どっちが先かは分かりませんが、この、「定期的な最悪のループ」を繰り返していることに飽きてきてもいました。

 そんな時期に、ほんとに気軽な気持ちで、「あ、おもしろそう。」と思って、Michika先生のサンスクリット語のチャンティングの講座を受けたのです。すぐに引き込まれました。なんというか、「あ、これだ。」という感覚。間違いのない、完全にこれで正しい、という感覚です。

 正しく言うと、サンスクリット語のお勉強というよりも、「Veda」という壮大な知識の集合のなかの、ヴェーダーンタ=ウパニシャッドの部分を、サンスクリット語を通して勉強する、ということです。

 どういうことかと言うと・・・
すっぱり結論から言ってしまいますと、「自分とは全く制限のない存在、全く満たされた存在」であるという究極のリアルな真実を、「理解する」ための方法をヴェーダーンタ、といい、それを学んでいるのです。
もやもや悩みや落ち込みや苦しみを感じている自分、というものがいて、それを認識しているからその苦しみもが「認識」されるわけですが・・・そのもやもやしている自分というのは、本当は究極に自由で、究極に満たされているんだよ、それが本当に本当の真実さ!と聞かされても、「はぁ???」ですよね。
でも、「ほんとにそうだった!ほんとに自分は無制限、フリーダムで、全く何も欠けて無くて、まんちくりんに満たされているんだ」と、実感できる方法、それを実感出来るように「理解する方法」、それがヴェーダーンタで教えられていること、なんだそうです。
 シンプルな一つの真実、これを人間が実感するには実に様々な方法と、膨大な説明があって、手を変え品を変え、言葉を変え夥しい例えを駆使して、それでもまだ足らないくらい、理解すること・実感することが困難なのですね・・・
 でも、その方法は学べるとしたら?それによって、「苦しみを知覚している自分」の本質に触れることが出来たら?
今までの悪循環が、そこで切れるんじゃないかな~
そう思いました。
痛みや悲しみ、苦しみを知覚している自分、を認識している存在が居る訳ですよね。色んなことを「知覚・経験している自分」を認識している自分、それこそが自分の本質な訳ですが、そこの区別が私にはついていないし、それを自覚することもまだまだできないし、理解も及んでいませんが、「自分の本質」というものは確実に有る、と、今では思っています。確信です。
それは、手の届かない天上にあるのではなくて、自分の、この中に有る(んだろうなあ)、と思います。

ヨガでも、何でもいいのです。私にとってはこの、ヴェーダーンタを学ぶ、という方法が一番面白い!!エキサイティング!!と思ったから、続けてやっていきたいと思っています。

というわけで、前置きがえらい長くなりましたが(笑)
来年2019年の8月22日~9月2日(3日?)、Michika先生に学ぶサンスクリット語講座 Vol.3 開催決定です。

 まだ詳細は決まってませんが、日程だけは確定いたしました。期間中、すでにうちの宿は満室ですが、近隣ゲストハウス、ご紹介させて頂きます。また、いつもと同様、在住の方のご参加も大歓迎です。
以下のリンクで、Michika先生の2019年までの予定をご覧いただけます。

それに向けて、現在月2回ペースで、Prasanti Bed&Breakfastにて、お勉強会をゆるく開催しております。この8月にMichika先生に学んだ事の復習です。ご興味がありましたら是非どーぞ(^^♪


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