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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿を始めました。
http://prasanti.web.fc2.com

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Prasanti周辺のおすすめのレストランとワルン

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10月に入り、乾季から雨季への間の、お天気が良くて気温が高くなってきた日々です。
空も青く、写真映えのする上天気なので、庭のジャングルで、好きな一角をパチリ。竹の背が伸びてさわさわと風にそよいでいます。

さて、今日は、宿周辺で、ワタクシ個人的にお勧めのレストラン・ワルンをまとめてご紹介したウェブサイトのページをご紹介します。
お客様によく聞かれるので、ウェブサイトの「ロケーション」のところにまとめました。


ぜひご活用くださいませ~。

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"BAR"@ Cupit BBQ Penestanan kelod

 うちから徒歩圏内の「Cupit BBQ」、美味しいポークスペアリブが食べられると評判のレストランです。
某有名スペアリブ店と比べても遜色ない柔らかさ・美味しさ。お値段は現在6万ルピア。ボリュームも満点です。
トリップアドバイザーでの評価も高い、欧米人の顧客の多いレストランですが、ローカルの家族連れもよく訪れています。

 スペアリブ以外も、インドネシアン、西洋料理とメニュー豊富です。

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 おすすめスペアリブ。ボリューム満点です。付け合わせはフレンチフライか、ライスが選べます。

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 シーザーサラダも、非常に美味。下に鶏肉も入っていて、これだけでも結構お腹いっぱいに~。

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 テーブル席もゆったりしていて、居心地バツグン。プネスタナンの急な坂道に挟まれた、谷底の「底」にあり、川のすぐ上にある感じの作りなのですが、夜は真っ暗になり、涼しくて、なんともまったりしてしまいます。
 そんな「Cupit BBQ」に、バーカウンターが出来ました!
 飲みに行くには、プネスタナンだと、今まで「Round Bar ラウンド・バー」という、こじゃれたちょっと高めのバーしか無かったのですが、ついに、家の近所に気軽に行けるバーが登場。

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 この日は、スペアリブを食べながらビールをがばがば飲み、そのあとにラム大好きな私はモヒートを、旦那様が「Bar」を経営しらっしゃる、一緒に行ったお客様はカイピリーニャを、それぞれ2杯ずつ。
 美味しゅうございました(^^)
 
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Cupit BBQのオーナー夫人の、「イブ・リオ」と、お酒担当、英語がぺらぺらな「リオ」。気さくな彼らの人柄に惚れて、通うお客さんも多いという事です。

 プネスタナンに来たら、そして、ちょっと飲みたいな、って時は、ぜひ行ってみて下さい、チュピット・バーベキュー。
おススメですよ~!

ご近所にできた散髪屋さん。

 アジアの国々で、路面で開店している散髪屋さん。
きっと、一昔前の日本でもあったのではないかと思われる、青空散髪屋さん。バリでは、まったくの青空ではありませんが、こんなスペースに!!と思うような狭いスペースで、散髪屋さんが開業しています。

 旅行の際に頭を丸刈りにされる男性旅行客は案外多く、どこにあるのか、とよくお客様に尋ねられます。

 うちの近所には、まったくのこういうローカル色満載な散髪屋さんは無かったのですが、今日、息子の髪を刈りたくて、どこか近くにこういうローカル・サロン無いかなあ、と家のものに聞くと、「表に新しくポトン・ランブット(散髪屋)できてるよ!!」と。
うちから徒歩3分の近所のバレバンジャールの四つ角のほど近くに、散髪屋さんが出来ていました。4か月ほど前からだそうです。毎日通っているけど全然気づかず。
 やっているのは、デワさん。絵を描きながら散髪もする、という(笑)
以前はデンパサールで散髪屋さんをしていましたが、奥さんがプネスタナンの人で、この村で開業することに。
 現在の場所は、仮住まいで、後々、田んぼの方の自宅で、アトリエ兼散髪屋さんをOPENさせるそう(^^)

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 バリカンで後ろと横を刈ってもらって、剃って貰って、はい終了w
めちゃくちゃ安かったですよw

 場所柄か、欧米人もよく刈って貰っているようです。

 ちょっと長旅で、すっきり丸坊主にしたい殿方達、いかがでしょう(^^)

世界でたった1枚だけの布を!Batik製作体験。

 皆様、今年もとうとう今日一日を残すところとなりました!
 2013年も、皆様の温かいご支援のおかげで、無事に運営することが出来ましたことを、心より感謝いたしますとともに、来年の新しい年も、変わらずご指導・ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたしまして、年末のご挨拶と代えさせていただきます。

 さて、今年の締めくくりとして、今日は、PRASANTIのすぐ近くで体験できる、バティック作りの体験記をご紹介いたします。

 体験されたのは、ご宿泊二回目となる、Nさん。
長めのご滞在ですので、今回は、自分でサロンを作ってみられました!

 PRASANTIの隣の隣のお宅に、最近、バティック工房「SARIYA」がオープンしました。
オーナーは、そこがご自宅の、イ・ニョマン・ブディアルタさんと、奥様の美子さん。
 もともとプネスタナンには、バティックの工房があり、その工房で、働いていたブディアルタさんと、そこでバティックの技法を学んでいた美子さんが、今年、日本からバリに戻ってきて、ご自分たちの工房をオープンさせました。

 PRASANTIから徒歩2分という至近距離、ご希望があれば、宿のお部屋にも出張してくださる、ということで、今回、Nさんが大物のサロンに挑戦。




まず、手始めに、ハンカチサイズのものを、半日で完成させたNさん。美子さんによると、すぐにチャンティン(蠟の入ったチャンティンと呼ばれる器具で、下絵に蠟をかぶせていくこと)のコツを掴んで、すいすいと作業を進めていったらしいNさん。
サロン用の大きな布に、一晩がかりで下絵を完成させました!

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どんどんと下絵に蠟をかぶせていきます。この場所は「SARIYA」の工房である、オーナーのご自宅です。
無言で作業をすすめていくのは、集中できて、あっというまだった、というNさん。

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一定の温度に熱した蠟を、チャンティンに掬っては、繊細な作業を進めます。途中、分からなかったり、困った時は、美子さんがサポートしてくださいますので、心配なし。もちろん日本語です。
この、チャンティンの部分が一番大変で、一番大きいサイズだということと、柄が大柄で、一息に線を引くのが、案外大変で疲れた、とおっしゃっていました。
蠟をちゃんと布にしみこませないと、色付けの段階で色がにじんでしまうので、うまく蠟付け出来ていない部分を丹念にチェック、そして、裏からも同じように蠟付けします。

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チャンティンが終わったら、色付け。希望の色を、美子さんが調合してくれ、どんどん塗って行きます。
楽しそうです!乾いてしまうと色味が変わってしまうので、ここは一気にやってしまう感じでした。

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色のにじみなどを、美子さんが丁寧に修復してくれます。

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どんな色になるのか、まず端切れでチェック。

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さて、柄の部分の色付けが終わって、地の部分を一気に染めます。
これは、時間がかかると色がまだらになるため、Nさん、美子さん、そしてブディアルタさんの三人がかりで、一気に色付けします。(ごめんなさい、その時の写真を撮れませんでした。)

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きれいですね~。色がこれだけ入ると、感動モノです。最後の部分と、仕上げに余念がありません。
これが済むと、蠟を洗い流して、柄を白く染め抜きます。

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じゃじゃ~ん!
世界にたった一枚しか無い、自分だけの、自分で作った、オリジナル・バティック。
完成です。ちゃんと白く柄が抜きあがって、美しく染色されました!
全行程、七日間でした。
布が乾いたあと、布の端を縫ってもらって、完成品を宿までお届けにきてくれます。
ちなみに、蠟を抜く作業、最後に田園の中の小川で、布を洗って仕上げ作業、すべて美子さんやブディアルタさんが、指導してくれて一緒に作業できますので、本当に思い出に残る楽しい体験だと思います。


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オーナーご一家。かわいい双子ちゃんが居て、なごませてくれます♡

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ブディアルタさんや、美子さんの作品。
素敵ですねえ。ため息が出ます。綿ではなく、シルクのバティックも素敵です。

 どんなに高くて、素敵な布でも、やはり自分で作った、自分の好みどおりの布には敵いません。

PRASANIにご宿泊の際は、是非、バティック体験を楽しまれてみてください!


「Batik SARIYA」

一日体験(4,5時間、35センチ×35センチ)=25万ルピア(材料費込)

2~7日体験(1日当たり3,4時間、1メートル×2メートルの範囲内)=1日につき15万ルピア(材料費・布代別途)

長期の製作も、相談に応じます。


ブディアルタさんも、美子さんも、もちろん日本語でOKです。





CANTIKA Zest in Penestanan Kelod by CANTIKA SPA

 確かな技術と、ナチュラル・プロダクツで、不動の人気を誇る、プネスタナン発のスパ、CANTIKA。村の中の本店(Cantika Jasmin)、サリ・オーガニックの近くの二号店(Cantika Alami)に引き続き、2013年8月7日、プネスタナン・クロッド、ほぼカティッランタンに近い場所に、三号店、CANTIKA Zestがオープンしました!

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 CANTIKAといえば、全て手作りのナチュラル・プロダクツ。
 オイル、シャンプー、トリートメント、ルルール、クリーム、液体せっけん、クリーム、虫よけ・・・全て、庭で育てているハーブ、果物、お米、野菜などの、口に入れるものを使って、このIbu Jasiのレシピで作られています。

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 オープニングの日、実際にみんなで、自分が使うコスメを作る、といワークショップが行われました。

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 全て、バリの伝統的な台所にあるものを使って、作られます。

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 これらのプロダクツは、毎日のトリートメントにも使われ、さらに飛ぶように売れていくので、頻繁に生産されています。その過程を目で見られる、そして自分でも作り方を学べる、大きな「DAPUR 台所」が、ここには併設されています。

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 薪を使い、竈で加熱する、そして、薪を燃やして出る灰から、「灰汁」を作る。CANTIKAのプロダクツには、灰汁が重要な役割を果たしているのだそう。

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 このCANTIKA Zestは、敷地も広く、プロダクツに使われるハーブや果物が豊富に植えられ、トリートメントルームや、台所が点在し、いい風が吹く、気持ちのいい場所です。

 引き続き、スパのトリートメント・ルームや、敷地内の様子をご案内いたしますので、乞うご期待!




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