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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿をやっています。
http://prasanti.web.fc2.com

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ウブドのジェゴグ「ヨワナ・スアラ」

はい、昨日に引き続き、バリ芸能ごとパート2!

珍しく頑張ってUPしております。

我がPRASANTIから、一番近い定期公演会場、それは、「プラ・ダラム・ウブド」であります。

今やお馴染、「サリ・オーガニック」への田んぼのあぜ道に入っていく坂道の、横にある、ダラム・ウブド寺院。

ここで、毎週水曜日に、「竹のガムラン」ジェゴグのグループ「YOWANA SUARA UBUDヨワナ・スアラ・ウブド」が、定期公演を行っています。

ジェゴグ、といえば、バパ・スウェントラ率いる、「スアール・アグン」が有名で、昔は、発祥の地である「ヌガラ」まで、遠路はるばる行かなければ、そのパフォーマンスは見れませんでした。

本来は、ヌガラ地方で行われる伝統行事の「水牛レース」の際に演奏されるものだったそうです。

「ジェゴグ」は、大小14台の竹で出来たガムランで、最大のものは直径20センチ、長さ2.5メートル以上にもなる、巨大な楽器で、その音色たるや、お腹にズシンと響く、重低音、大音響。

でも、竹の丸い管から発生する音色は、丸みを帯びて、余韻の深い音。

演奏する時は、もちろん全身運動、その迫力は、一度見たら虜になります。

プラ・ダラム・ウブドで、ジェゴグの演奏があるときは、離れた場所のPRASANTIにまで、その音色が聞えてきます。

ウブドでは、リゾート・ホテルなどのチャーター以外では、この「ジェゴグ」を目にする機会はありませんでした。
しかし、2002年に、ウブドの若者たちの熱意によって、「ヨワナ・スアラ」や、サクティの方のバンジャールでジェゴグ・チームが誕生。

現在では、毎週、そのパフォーマンスが見れるようになりました。
竹の上に、座って演奏!
少人数なのにすごい迫力・音!


「ヨワナ・スアラ」では、踊りにも力を入れており、ウブドで活躍する踊り手達が、ジェゴグの演奏に合わせて、力強く舞い踊ります。
中でも、ヌガラ地方でのみ行われる、水牛レースを模した踊り「ムカプン・ダンス」は、迫力満点で、面白い!
水牛レースの踊り

私は、97年に初めてヌガラまでジェゴグを見に行って、それ以来すっかり大ファンになりました。
全身を揺さぶるような、竹管の共鳴、共振から発生する、音の洪水。

銅製のガムランとは、また違った恍惚感です。

まさに「全身体感」、これしか思いつきません。

演奏中、大きな竹の下に入ってみて!と促されて、そこに潜ったときの、何とも言えない感触。
大音響なのに、ちっとも耳をふさぎたくない、いつまでもここに潜っていたい、という一種の麻痺状態。

それ以来、日本でも、バリでも、機会があるごとにジェゴグを見に行きましたが、何度見ても、やっぱり、いいです。

毎週水曜、夜7時から、「ヨワナ・スアラ」の公演があります。

PRASANTIからもっとも近い場所でのジェゴグ公演、ぜひ、ご覧ください!
もっとも、夜道を歩くのはナンなので、お送りいたしますとも!
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ガムラン・グループ「スマラ・ラティ」

今日はバリの芸能関係の事を少し。

私がバリ島にはまり込んでしまったのは、「バリ舞踊」がきっかけ、でした。

96年、97年あたりから、日本人女性(男性も居ましたが)が、たくさん、バリ島の芸能を習得するために渡バリするようになっていまして、私もその中の一人。

二度目のバリで、長期一人旅、クタからウブドに移動して早々にバリ舞踊を習い始めることになり、それ以来、その魅力に憑かれて、日本でも「バリ舞踊教室」を探しまくって参加し、友人同士でグループを作って自主練、果ては場所を開拓しては自主公演などと、まさにバリ舞踊に夢中になってしまったのです。
会社勤めと会社勤めの合間に、バリ島にリピートしまくって、現地でもバリ舞踊を習っていました。

それほどお金と時間と情熱を傾けた割には上達しませんでしたが、それがきっかけでバリ島にて家庭を持ち、子どもを持ち、宿を始めるにいたった訳です(^^)

ウブドでバリ舞踊、といえば、各定期公演巡り。
20世紀末のあの頃は、まだ定期公演の鑑賞料金もそんなに高くなく、自腹でも毎晩見れるほどの金額でした。
勉強のために、毎晩毎晩、飽きることなく公演を見続けたあの頃・・・・
鑑賞眼だけは、かなり鍛えられました(笑)

そのころから変わらず、実力派のグループといえば、やはり「スマラ・ラティ」

当時からほとんどメンバーが変わっておらず、踊り手もリーダー(?)のアノム氏、奥様のアユさんとも、まだまだ現役で素晴らしい踊りを魅せて下さいます。

踊りももちろん素晴らしいのですが、スマララティは何と言っても、その演奏が、本当に素晴らしい。
一人ひとりが全くプロ意識、と言ったらいいのでしょうか、技術はもちろん、その意識の高さが演奏にも反映されていて、客席側がどんな状況だろうと(端的にいえば、お客さんが満杯であろうと、少なかろうと)見事な演奏は崩れることがありません。

他のガムラン・チームとの差が歴然!というほどの、音の素晴らしいこと。
奏者の手の動きをみていても、その円熟ぶりははっきりと見てとれます。


なにより、楽しそうなんですよー!演奏している一人ひとりが。
こんなに楽しそうに演奏(合奏)する人たちを、私は他に見たことがありません。

スマララティ

ガムランチームは、オーケストラや吹奏楽と違い、食い入るように一人の指揮者を見つめる、という演奏スタイルではありません。
客席の方を見ながら演奏している人もいれば、結構みんな好き勝手に、「ぼーっと」演奏しているように見えることもあります(笑)
でも、スマラ・ラティに限って言えば、みんな本当にまとまっているというか、緊張する瞬間がみんな同時に息をつめ、っていう感じで、楽しそうにほほ笑みを互いに交わしながら演奏する姿は、本当に見ていてドキドキするくらい。

踊りなしの演奏だけの曲が、一発目にあるのですが、それを見ているだけで入場料金払ったかいがあった!と思えるくらい。

もちろん踊り手チームも素晴らしいです。
「アノム氏のバリス」
これはウブドに来たら見て帰らないと、何しに行ったのよ!と言われます。(いやほんとに。)

アノム氏を初めて見たのは、14年前の、やはり公演でのバリスでした。
その直後に、アノム氏のお父様の実家(複雑)での祭りごとに呼ばれて、普段着のアノム氏と初対面しました。
素顔のアノム氏は、はっきり言って、とてもいい男です。
美男子。バリスも格好いいですが、もともとのお顔立ちがとっても整っている方で、あれから14年たった今も、まだいい男です。
アノム氏のバリス

もちろん、アノム氏は私のことをはっきり誰、とは覚えていらっしゃいません(笑)
でも、ときどき会うので、いつも声をかけては下さいます(笑)
でも、自分の妹のところで、踊りを習っていた日本人だとは思っていないと思います。

なんでこんなに力を入れて、褒めちぎってるのか言われそうですが、
昨夜、久しぶりに見たんですよ、「スマララティ」。

本当は時間がなく、30分で出るつもりが、ついつい見いってしまいました。

やっぱり、やっぱり、素晴らしい。

皆様、ぜひ、滞在中、スマララティを見て下さい!!

PRASANTIから、送迎を出しますとも!!!

宿から徒歩15分圏内の食事処。

さて、今日は宿の近くに、何か食べれるところはあるのか!?
という、皆様のもっとも気になる事をリポートしてみましょう(^^)

うちの宿、徒歩10分圏内には、飲み物やちょっとした日用雑貨やアイスクリームを買えるワルン(よろずや)は有りますが、食事のできるワルンやレストランは有りません。

ですが、歩いてUBUD方面に向かう道筋に、いくつか旅行者向けの「食べ処」がございます。

まず、うちの宿から外に出て、「ジュリアロバーツのバレ・バンジャール(集会所)」の十字路を東へ(まっすぐ直進)歩いて行くと、「プネスタナン大通り」に突き当ります。そこを左折して道なりに歩くと、すぐに急激なカーブ坂が。谷の部分を少し歩くと、また急激なカーブ坂が。そこを上がると・・・

ウブドへの道

この谷のむこう側が急なカーブで、左に上がっていく坂になっています。ちなみに、自転車では無理です。

この道を上がりきったところに、
「BUBU WARUNG」ブブ・ワルンがあります。

ワルン・BUBU


地元のお母さんがやっているのですが、ここが中々、美味しいです。インドネシアン・バリニーズ料理、っていう感じですが、どのお料理もおいしい。
ジャムウ風健康ドリンクなんかもあって、お勧めです。
いつも薄暗~くて、やってるのかやってないのか、と一瞬思いますが、やってます。ここまで宿から歩いて、約10分弱。

さて、そこを過ぎると、すぐ隣に「The Meditation Shop」ってのがあります。ここは「世界瞑想センター」(?)という瞑想道場(?)があり、世界各国から、瞑想しにたくさんの人が訪れたはります。
ちなみに私は入ったことがありません。興味のある方、ご一緒しますので(^^)

そこをスルーすると、「Bayu's Kitchen」という、ちょっと大きめのオープンエア-なレストランがあります。
ここも私は未だ試したことがありませんが、きれいめのレストランですよ。


BAYU'Skitchen


そこをすぎてしばらく行くと、ゆるーいカーブがあり、それを曲がりきったあたり、プネスタナンクロッド村の田んぼのお寺があるあたり、道の右側に「ワルン・パキール」があります。

ワルン・パキール

プネスタナンクロッドの田んぼの中にあるバンガロー「Rumah Pakirルマ・パキール」が新しく開いたワルンです。
ここは、上の画像の店外のスペースで、毎週水曜日に「オーガニック・マーケット」が開催しており、在住外国人の評判を呼んでいます。
「ルマ・パキール」の奥様(日本人)が、手作りのソープ類を出されてもいます。このハンドメイド・ナチュラル・ソープ、実は「PRASANTI」にも置かせていただいてます♪

今日は、ワルン・パキールの、野菜中心のおいしいお惣菜ランチを戴きに来ました!

パキール店内

店内も、ワルンというには素敵過ぎる!ナチュラルテイストのテーブルとイス、清潔で明るい印象の店内です。
おかずはこのケースの中から好きなものをチョイス。おかずは日替わり、だそうですよ。
白い玄米ご飯か、オーガニックご飯を選びます。
おかず


おいしそ~~~う!
私は、お肉も大好きなので、鶏肉のハンバーグ、おろしシソ添えと、野菜だっぷリのがんもどき、大根と葉の和え物を戴きました(ううう、お料理の名前をうっかり失念!)

こういう、あっさりした、野菜中心料理、って、長年バリのこってりした料理を食べ飽きている、長期在住者には、本当に身にしみておいしい!!!
ご飯♪


子どもたちも、さっき食べたばかりで「何も食べたくない」と言っていたのに、バクバク食べていました(^^)おいしかったんですね。

ご飯とジュース

フレッシュ・フルーツ・ジュース(12,000ルピア)2つと、おかず3品、ご飯で5万ルピアでした♪
おかずは2品でも十分なくらいですが、おいしいので3品平らげました。

ワルン・パキールはPRASANTIからゆっくり歩いて15分ほど。ランチはここでキマリ!ですよ。

水曜のオーガニック・マーケットで美味しいお野菜を買ってきて、PRASANTIの台所で料理する、ってのもアリです。



もうすぐゴールデンウィーク。

またしてもご無沙汰してしまいましたが、皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

日本は、桜の季節。(のはず。)
もう、咲きまくってますか?

こちら、バリ島・UBUDでは、また雨季ですか?というような、毎日雨模様。
ニュピも終わって、そろそろ雨季も終わりかと思いきや、またしても、洗濯物が乾かない日々でございます。

3月4月は、観光シーズン的には暇な時期。
とはいえ、お客様が入ってる所は入っているので、4月に入って閑古鳥のPRASANTIとしては、ちょっと暇を持て余しております。
誰か遊びに来てください(^^)

この暇時に、英語の宿の定款(?そんな大層なものではありませんが・・・)などを準備してみようかと思い、先ほど、英語の堪能なお友達とミーティング(という名のご飯会)に行ってきました。

ここに住んでいると、本当に英語の必要性を痛感。
英語に自信があったら、英語圏の所にもばんばんプロモーションしまくるのに~!!

プロモーションと言えば、今現在、すでに書店店頭に並んでいる、「地球の歩き方・バリ島」に、PRASANTI、掲載して頂いております。どうぞご覧になってやって下さいまし♪

私は、まだ現物を拝見していないのですが、どなたか購入してバリに持ってくる方がいらっしゃったら、見せていただきたく思っております~♪

その撮影に来ていただいた時、「やっぱ、プロはうまいこと撮るな~~~!」と感心しました。
あの画像をそのまま宿のホームページに使いたいくらい。私なんかは、思いもつかない角度から、ばしっと撮ってはりました。

そんなこんなで、こっそり、プロモーションも頑張っているPRASANTI。

4月は後半からG・W休暇を、取る人は取るんじゃないのか、と、思うのですが。
まだまだお部屋の空きもございます。

ぜひぜひ、「PRASANTI」を体験しにいらしてくださいませ♪


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