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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿をやっています。
http://prasanti.web.fc2.com

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お宿で体験していただける事。「べ・トゥトゥ」

PRASANTI(プラサンティ)では、お宿に滞在中に、色々な体験をしていただくことができます。(と、いうのを目指しております。)

5月、日本ではゴールデンウィークでしたが、こちらでは、「ガルンガン」「クニンガン」という、バリ・ヒンドゥー教徒にとって、大切な行事が有りました。

その「ガルンガン」を体験したい、というお客様、O様御一行が来られて、一緒にお寺に行ったり、バロンの行列に加わったりしたのは、ついこの間のことでした。
見るだけではなく、出来るだけ参加していただけるように、そして「素」のバリに触れて戴けるといいな、と思います。

さて、今回は、K様が、「宿でヨガがしたい、そして、宿のお部屋でべ・トゥトゥが食べたい!」というオーダーを下さいました。

ディナー

出来あがったお料理はこんな感じ♪
野菜、「トゥム」という、肉料理の際に作られる、「ホルモン」の蒸し焼き、白いご飯、タフやテンペなどの副菜、そして、近所のおばちゃんが作る、特製「ブルム(ライス・ワイン)」をおつけしました。
お部屋の中で、ディナー・タイムを楽しんでいただけます。テラスでも可能です♪

ヨガは、お馴染の3階のフロアにて。ヨガ・インストラクターのM嬢をお呼びしての、プライベート・ヨガ・レッスン。

yoga

3階を吹き抜ける自然の風が心地よい♪と、好評でございました。

竹林

こんな景色や

景色

こ~んな景色を見ながら、マイナスイオン一杯の空気を吸って、田舎の村の音を聞きながらの、気持ちのいいヨガです♪


さて、ここからべ・トゥトゥのお話。

PRASANTIオーナーの母、私にとっては義母にあたるばあちゃんは、昔から「ナシ・ブンクス」を売ったり、親戚経営のホテルに「べ・トゥトゥ」を提供したり、というお料理好き♪

最近は、年で体調不良を理由に、「べ・トゥトゥ」のお仕事も休んでいたのですが、今回、K様のオーダーを受けて、にわかに奮起!!

朝から鶏を絞めて、作ってくれました!
色々な手順と方法があるようですが、うちのおかあさんは、最初に十分、スパイスで煮込んでから、バナナの葉で包んで、蒸し焼きにする方法。
おいしさの秘密は、スパイスのブレンドにあります。
これだけは、私にはどう頑張っても習得できません。

IMG_2215.jpg

バナナの葉で包まれて、蒸し焼きです。どんなふうに仕上がってるかな~~♪

べトゥトゥ

じゃじゃ~~~~~ん!!!
おかあちゃん、天才!

ちょっと写真の撮り方が下手なのと、暗いのとで、よく分からない画像なのですが、鳥の丸焼き(蒸し焼き)でございます。

これまるまる一羽は、もちろん、お二人分には多すぎる(通常、5,6人でも十分多いかな?)のですが、オーダー下さった方から、お好きな部分をお好きなだけ、食べて戴きます♪

おかあちゃんの味付けは、ほんのり甘みがあるように仕上げるのですが、これがまた、肉のうまみを引き出していて、いいお味。中までしっとりジューシーで、おいしく仕上がりました♪

一緒にお出しした「ブラム(ライス・ワイン)」の白も、K様母子様は、気に入られたご様子で、杯がすすんでいらっしゃいました!

おつけした副菜は、特別なものではなく、バリの家庭で、毎日、ごく一般に食べているものですが、素朴な味わいがいいのではないか、と思い、お出ししました。お野菜を特に気に入られたようで、たくさん、食べて戴きました♪

これに、季節の果物をおつけします。(この時は、うっかり忘れていて、翌日の朝食にマンゴスチンをお出ししたのですが・・・汗)

このように、PRASANTIでは、お宿で色々なことを体験していただく滞在をサポートいたします!

ぜひぜひ、お気軽にご相談くださいませ♪

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PRASANTIお勧めの周辺ワルン「PAK NYOMAN」アヤム・バカール

宿周辺、と言うには、ちょっと距離があるのですが・・・

宿からカティッ・ランタンを通って、トゥボンカンに抜ける道を行き
田んぼビュー
こんなに素敵な景色が見える道!

トゥボンカンのガソリンスタンドの有るT字路を、サヤン方面に右折、そのまま直進すること50メートルほど?

サヤンに向かって道の右側に、アヤム・バカールのお店「PAK NYOMAN」
があります。
いつも、煙がもくもくと道に漂っていて、いい匂いがタマラン、お腹を刺激するので、すぐに分かると思います♪
看板いい匂いだ~

以前は、道の反対側に、お店もなく、道沿いの屋台形式で営業していた「PAK NYOMAN」評判が評判を呼び、今では立派な店構えを持つワルンとなりました。

初めて食べた時は、そのあまりの辛さに涙を流しながら食べたものですが、なんとも不思議なことに、また食べたくなる、あとひく美味しさ!

その後も、何かと言うと買いに走り、または、ワタクシ、一人で食べに行ったりと、はまってしまったのであります。

アヤム(鶏)だけではなく、イカン(魚)もべべッ(あひる)も有ります。バカール(焼く)だけではなく、ゴレン(揚げる)もあります。

が、やはり私のイチオシは、「アヤム・バカール」

一度、下味をつけて茹でてから、タレをつけながら焼いているそうで、本当にいい匂いがします。

アヤム・バカール


味の決め手は、なんといってもサンバル。

ここは、オレンジ色の辛い、から~いサンバルと、サンバル・マタ、という、生のチャべやニンニクを塩とココナツオイルで和えたものの二種類、つけてくれます。
私は、この二種類のサンバルを混ぜ合わせて使うのが好き!

辛いのが苦手な方は、「マニス甘い」方を選んで、自分でサンバルを調節して食べて下さい。「マニス甘い」ほうは、うちの幼い子どもたちも大好きなので、大丈夫!

このアヤム・バカールと、サンバル二種、それにきゅうり・キャベツ・パクチーの生野菜がついて、9000ルピア。

いつも、これをテイクアウトして、家でバクバク食べています♪

もちろん、ワルンでご飯とセットで食事もできます♪

場所がわかりにくい、って?

なんぼでもお連れしますがな~!
いつでもおっしゃってくださいまし♪


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