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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿を始めました。
http://prasanti.web.fc2.com

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プラサンティという宿。

まだまだ雨季の様な雨が降る、UBUDです。
本来ならば、乾季真っ最中で、毎日真っ青な空、くっきり見えるアグン山、カラッと爽やかな空気、という、ベストシーズンであるはずのバリ島。

雨・雨・雨・・・

ぷらさん亭でも、どろどろになってしまっている道の改修工事など、行いたいことは沢山あるのに、それもままならない天候が続いています。

さて、我がプラサンティ、宿としてOPENして、ちょうど一年ほどになります。
OPENまで、有形無形の援助・応援を下さった皆様、そして、OPENしてから、紹介・励まし・助力を賜った、本当に沢山の友人・知人・親戚・家族、
また、今までにプラサンティに宿泊していただいた、すべてのお客様皆様に、心からの感謝とお礼を申し上げます。

ありがとうございます!

一年を通して、お客様の流れを見、必要なこと・そうでないこと、ちょっとずつ少しずつ、足したり引いたりしながらやっております。

数々の友人・知人・お客様が、ご自身のブログなどで紹介してくださり、「地球の歩き方」という大きなメディアに掲載していただいたり。

でも、実際にロケーションが分からなかったり、いまいちどんなところなのか、不安。という方は多いと思います。
当然ですよね、まったく知らないところに、寝泊りするんですから、できるだけ情報が欲しい、と思うのは普通です。

なので、宿側から、今の時点での当・ぷらさん亭の実態(笑)を、出来るだけ客観的にお知らせいたしましょう。

まず、屋号のPRASANTI、ですが、これはサンスクリット語で、「安寧、平安」といった意味の「SANTI、SHANTI」からきています。「PRA」は、最上級を表すそうで、つまり意訳・翻訳すると「最高の安心、もっとも安らぐ、」というような意味になります。
私が敬愛する作家の伊藤武さん(サンスクリット語の講師でもあります)が、分かりやすく解説してくださいました。
この名前を決めたのはオーナーである主人で、実は上の娘の名前でもあります。

ここを訪れてくださる皆様が、心落ち着けて寛いでくれるといいな、という願いを込めています。また、それが私たちのポリシーでもあります。

ちなみに、ネットで「プラサンティ」を検索すると、もっとも沢山引っかかってくるのが、インドの行者、サイ・ババのアシュラム、「プラサンティ・ニラヤム」というのだと思います。当ぷらさん亭は、サイ・ババとは別に関係ございません(^^)

ブログの名前にもなっている「ぷらさん亭」は、いつのころからか友人がそう呼び出したのが、定着してしまいました

プラサンティは、バリ人オーナーである私の主人の実家の中にあります。
今のところ家族経営ですので、主人・私・コマンちゃん、というかわいいバリ人の女の子(もとはうちのお手伝いさん)の三人で、宿を切り盛りしています。宿専属、のスタッフはおりません。
敷地の手前の部分は、バリ人の一般家庭です。
じーちゃん・ばーちゃん・未婚の若い叔母・主人・私・6歳と3歳の子供・コマンちゃん、が暮らしています。

敷地内には、鶏・・・一杯。アヒル・・・大6羽、小2羽。バカ犬シロ1匹、ウサギ2羽を飼っています。
ウサギ以外は放し飼いですので、アヒルが行列しています。
バカ犬シロは、日本人のお客様が大好きです。
噛みませんが、「遊んで~かまって~」と、愛想を振りまきに来ます。
お客様に吼えませんが、たまに前足で飛びつきます。(しかも、今、雨が多くて泥足
すぐに客室のテラスに遊びに来ます。(私にみつかると叱られます。)
小さいうちから繋ぐ習慣をつけていなかったので、もう繋いでは飼えません。

両隣はフツーのバリ人住宅です。
男の子のやんちゃそうなガキンチョが、沢山います。

敷地の外、徒歩二分ほどの小道は、舗装されてなく、さらには今、雨が多くて、かなり凸凹、雨になると泥道になります。車が入ってこないので、子供らが走り回って遊んでいます。

宿の周辺には、小さなワルン・所謂よろずやは、2メートル間隔くらいで有りますが、レストランや簡易食堂などはなく、歩いて10分ほどのところにあるインドネシア料理レストラン「ブブ・ワルン」が、一番近いレストランです。水や駄菓子、ちょっとした日用雑貨はワルンで買えますが、大きなスーパーは、「ビンタン・スーパーマーケット」まで行かないとありません。

夜は9時ともなると静まり返ります。バリ人は夜は早くに就寝し、朝早くから活動を開始しますので、ぷらさん亭周辺も、夜は深い静寂に包まれます。
朝は鶏の声で目覚め、登校前・仕事前の慌しい雰囲気・子供の声などが響きます。

もちろん、お客様は朝、ゆっくり寝ていらっしゃいますが、鶏や、隣近所の生活音は、朝早くから普通にある、ということです。

客室に関しましては、今までに泊まっていただいた方々のご意見によりますと、「非常によく眠れる」との事です。
それに関しては、壁の色・ベッドリネンの色を茶系統(ベージュ)で統一させたり、蛍光灯の色を黄色で統一したり、部屋や寝台を広めに取ったり、肌触りがいいように、軽い毛布ををシーツ二枚で挟む形にしたり、と、私なりに色々考えていたので、嬉しいお声を多数、いただいております。

でも、私の叔父が泊まりに来たときに、「鶏の声で目が覚めた~」と言っていました。
気になる方、今までにそのような物音を耳にしたことがない方は、最初、ちょっと違和感があるのかもしれません。(私は、結婚当初、ちょっと気になっていたのですが、今となってはもう慣れ過ぎて、鶏が居ることすら、普段、認識してません

宿には、まだレセプション・受付に当たる部分はなく、私たち家族が居住している、「南の建物」のテラスが、今そのような場所・受付になっております。小さく、物品の販売なども行っております。
レストランの設備もないので、朝食はお部屋のテラスで取っていただく形です。

お庭は、元々ジャングル状態だったところを、出来るだけ自然に残しながら、庭にしています。朝食にお出しするパパイヤやバナナ、他、さまざまな果物・植物が生い茂っています。
さまざまな小動物も居ます。虫も居ます。
お部屋の中にまで進入してくることはないかと思いますが、トッケーやチッチャは居ます。
もし、でかいトッケーが出没したら、助けをお呼びください。捕獲部隊(←じーちゃん)が出動いたします。

裏の竹やぶを伐採したので、西側の建物のテラス、東側の二階のテラスから、田んぼを見晴らすことが出来ます。
ですが、テガラランのライス・テラスのようなものが眼前にバーン!と見えるわけではございませんので、悪しからず。

裏に広がる田園は、「地球の歩き方別冊・楽園の散歩道」にも掲載されている景色の奇麗な田園にずっと繋がっています。
雨の多い現在は、ぬかるみのあぜ道を行く形ですが、天気がいい日の、早朝・夕暮れ時はそれは素晴らしい景色を堪能できます。
プネスタナンという村は、ウブドの王宮付近までは、歩くと30~40分です。それは、チャンプアンの「アントニオ・ブランコ・ギャラリー」の方から回った場合。
他に、カテッ・ランタン→シンガ・クルタ→ニュー・クニン(猿森)を通ってゆっくり景色見ながら散歩、という人もいらっしゃいます。途中で色々見たり、食事しながら行けるので、結構楽しいみたいです。・・・その場合、何時間かかるのか、ちょっと見当つきません。
歩くのがお好きな方は、いいロケーションです。

歩くのが嫌な方。
宿泊いただいているお客様には、現在、無料でUBUD中心部までの無料送迎を行っております。一日、一往復までは無料、それ以上回数は、往復で5万ルピアを頂戴しております。
これは、お客様専用の車・ドライバーが居る訳ではないので、お客様が重なったり、家族の行事で主人や車が稼動出来ない場合、外に頼まなければならないからです。
また、万が一、現在使っているオンボロ車が故障したりした場合は無料サービスも出来なくなるかも・・・・しれません

客室にクーラーはございません。田んぼから吹き抜ける風が、一日中敷地内を吹き抜けますので、お部屋の中は窓を開けていただけば、十分に涼しいです。天井にシーリング・ファンもついていますので、十分に暑さはしのげるかと。
躍起になって「地球温暖化に歯止めを!!!」と思っているわけではございませんが、単純に、うちの庭にクーラーの室外機を置きたくない。確実に周囲の温度が2,3度変わる原因ですので、周辺のことも考えて、今後もクーラーを設置する予定はございません。
・・・まあ、こだわっているのはそのくらいなもので、あとはゆる~く、のんびりやっております。

今のところ、プラサンティ、ってこんな感じです。「ホーム・ステイ」に近いと思っていただいた方がいいかもしれません。
ホームステイを、ヴィラのような素敵なお部屋で、ってのが、コンセプトです。←ただ今決定


ますます分かりにくいかしら・・・








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ジャパニーズ・スイーツでお茶タイム。

梅雨本番の日本から、先月は親戚がやってきて、初バリで初PRASANTI泊でした。

3年ぶりの叔母・叔父との再会は、楽しくあっという間の時間。

今年こそは帰国するぞ!
と、思っていましたが、無理そうです。

7月頭からは、昨年末に宿泊していただいたお客様が、リピートしてくださいました♪
乾期のはずが、雨がちで、足元が悪い毎日でしたが、半年ぶりの再会、本当に楽しかった♪

七夕様のお飾りを持ってきてくださり、裏庭に腐るほどある、竹の枝を切って、何年かぶりかで、笹の葉のお飾りを作りました。
小学校のころ、作ったのを思い出して、結構真剣になってしまいました。

実質上、初めてのリピーターさんと言える、お客様、これからも末長く、いい御縁が続くことを願って・・・

 リピーターさんと言えば、PRASANTIでは、インドネシア・バリ島に在住の、旅行者ではなく、お仕事で在住している方対象に、ワーキング・ビザ保有者料金を設定しています。
ご本人様のみ有効ですが、バリ島内でウブドに泊まらなければならないとき、また定期的にウブドを訪れる方が、少しでも日々の忙しさから解放され、リラックスしてお過ごしいただけるように、との思いを込めています。関心のある方はどうぞお問い合わせくださいませ。
ご本人様のみ有効ですので、旅行で来られたご家族や、お友達には適用できませんので、ご了承くださいませ。

 7月のプネスタナンでは、プネスタナン・カジョーにて、ガベン(火葬式)が行われます。この時期、あちこちでガベンがありますので、葬式用の黒い装束に身を包んでいるバリ人の姿を目にすることも多いでしょう。

ガベン


 さて、今日は、スイーツについてご紹介。
スイーツと言っても、日本の「甘いもの」、これが時々、キョーレツに食べたくなるんですよね。

そんなの食べれる所があるの!?
とお思いですか?
あるんです。

日本食の「影武者」や、カフェ「アンカサ」、ベーカリー&カフェの「カキアン」・・・等々等、

在住邦人ならお馴染の、甘いもののおいしいお店は、ウブドにもたくさんございます。

その中で今回私がご紹介するのは、ジャラン・ラヤ・ウブドにある、日本食の「漁師」。

ここも、在住者にはお馴染の老舗、私も、時々ご飯を食べに行かせてもらってますが、実は、カフェ使いも出来るんですよね♪

ここには、おいしいおいしい、「イチゴパフェ」が有るのです。
キナコや白玉も、確か自社で作っていて、美味しいのですよ、これが・・・

時々、娘と二人で、「甘いもの」だけ、食べに行きます。

「漁師」は、川の渓谷沿いに建てられており、一階と、地下一階の二階建て(?)になっています。
今回は、階段の「へり」の部分にある、小さなお座敷コーナーをチョイス。目の前に、急な渓谷の景色が見えて、中々気持ちのいい席です。
が、階段の手すりの隙間が大きく、眼前の窓にはガラスが入っておらず、小学校未満のお子様には大変危険な席ですので、ご注意。

漁師の景色

目の前の圧巻景色!結構高さがあって、のぞきこむと迫力ですよ。

お供え物

この小さいお座敷席の上の方に、プランキランという神棚があるので、スタッフの女性が時々、お供えをしに来ます♪バリ情緒たっぷりです。

さて、いよいよ、「イチゴ・パフェ」

イチゴパフェ

おいしそ~~~~♪でしょ?量もたっぷり、満足度100%。生クリームに、バニラアイスに、たくさんのイチゴ、そしてイチゴジャムのシロップ・・・前は確かそこの方に、コーンフレークが入っていましたが、今日はイチゴがぎっしりでした。
本当の名前は、「ストロベリー・クリームサンデー」でした(確か)。二万ルピア(確か)。
ジュースはピンク・グアバ・ジュース。

お次は「抹茶白玉」

抹茶

濃厚な抹茶のアイスクリーム、おっきなおっきな白玉、きなこ、黒蜜寒天。

もー、たまりません、おいしいです。
やっぱり大人の日本女性は、これです。
お伴はやっぱり、熱い日本茶。
これは確か、1万8千ルピアだったと思う・・・

ひとときの贅沢です。

ちょっと長期で滞在なさる方、ぜひ試してみて下さいな。美味しいですよ♪

「漁師」は、PRASANTIからバイクで5分。徒歩で30分くらいかかりますが、比較的近い方の日本食屋さんです。

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