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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿をやっています。
http://prasanti.web.fc2.com

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THE MANSION リゾートホテル&スパ close to PRASANTI

今日は、ちょっとした「取材」に行ってきましたよ♪

何度も書いておりますが、うちの宿から、もっとも近い大型リゾートは、「THE MANSION」という所で、うちの裏の田んぼを通り抜けていくと、徒歩5分以内で歩いて行ける場所にあります。

オーナーはジャワ人、そしてこの「THE MANSION」、お隣の「BALI WOOD」を取り仕切っているのは、オーナーの奥様でベトナム人女性なのだそうです。

実は、先日来ご紹介していた、ビンタン・スーパー敷地内の飲茶「チェリー・ブロッサム」、デリの「デイリー・デリ」、ベトナム料理の「サイゴン・saveurs」は、この「THE MASION」「BALI WOOD」内のレストランが移転したものなんだそうです。私も今日、初めて知りました!

うちからもっとも近い場所にある、外国人向けの施設なのに、ここプネスタナンに住みだしてから10年間、一度も入った事がなかったこの「THE MASION」に、今日はとうとう入っちゃった♪

近くにWIFIの出来る施設はないのか?というお客さまからのご質問で、ちょっと見に行ってみようか、と思ったのでございます。

まず、うちの宿の裏に広がる田園に抜ける道を。

一度宿から出て、右に歩き、突き当りの小さな四つ辻を左の小道に入って行きます。
散歩道1


すると、橋がかかっていて、うちの裏の川を渡れるようになっています。

散歩道2


この道は、結構バイクの通行量が多いです。しかし、この急な細い坂道が私は怖いので、ここをバイクで通った事はございません・・・

坂を上がりきると、視界が左右に開け、田園が見渡せます。
それを道なりに右へ。

散歩道3


しばらく行くと、我がう宿を裏から見る事が出来ます♪
こんもり茂った木々の上に、貯水槽の屋根が見えます。あれがPRASANTIの4階部分に当たる、貯水槽♪

散歩道4


そこを通り過ぎて、農作業をする地元の皆さんののんびりした風景を眺めながら行くと、やがて、プネスタナン・カジョーからサヤンに抜ける、アスファルトで舗装された道路に突き当ります。

散歩道5


そこを左折するとすぐに「ザ・マンション」の看板が。

マンション看板


この高い鉄柵と、いつもいるセキュリティーの男性が、威圧感を醸し出しており、今まで入る勇気が出ませんでしたが、セキュリティーの男性に、「お部屋を見せてもらいたいのですが」と声をかけると、「どうぞどうぞ、ロビーの方へ」と、とっても感じが良い♪

マンション入り口


初めて足を踏み入れたそこは・・・・

まるで、「イスタナ・宮殿」。

ものすごく広く、ファサードへ続く道ををとってあり、遠くの方に、レストランのような建物、そして、リンカーン、っていうんですか?この高級感漂うアンティーク調の黒塗りの車は・・・何台か同じ車がございます。送迎用でしょうか。

エントランス

送迎車

入口の、レリーフ。見事です。

エントランス1


そして一歩足を踏み入れると・・・・・・!

ほんとに、映画に出てきそうな「宮殿」のような造り。こんなの、バリ島で見た事ない・・・

ロビー棟にはメインダイニング「Indochine - Dine & Lounge」、三つのスイート・ルームが有り、高い吹き抜け、至る所にかかる様々な絵画・写真、そしてアンティークの布。

ロビー1
ロビー2
ロビー3


まるで美術館のようなそのたたずまいに、圧倒されてしまいます。

女主人は、骨董が趣味だそうで、古い像、壺、などが本物の美術館のように展示されています。

全47室、み三つのプール、広い広いメイン・ダイニング、そしていたるところに、ギャラリーとアンティーク・ショップが点在し、まるでバリじゃないような・・・家の近所ではないような空間。

ベトナム女性が一切を取り仕切っているだけあって、アジアな中にも、フランス風のインテリア・センスが、なんとも贅沢な雰囲気を醸し出しています。

吹き抜け1

見て下さい、この吹き抜け。
エントランス中央の、左右にある曲線階段の中央部分には、ラップトップが置いてあり、宿泊客は自由に使える空間があります。

吹き抜け2
吹き抜け3


お客さんは、やはりフランス人が多いとのことですが、部屋の作りなど見ても、日本人に絶対好まれるだろう、と思います。

5つ星なんですが、それにしては、お値段が驚くほど安いんです。これは、もっと日本向けにプロモーションすれば、絶対に人気のホテルにあると思うのですが・・・
詳細は↓
http://www.themansionbali.com/index.php


エントランスを入って左手に、メインダイニングの「Indochine - Dine & Lounge」が有ります。
赤を基調とした、古き良き時代の映画に出てきそうなレストラン。

ワインが充実しているような感じを見てとりました・・・

メイン・ダイニング1
メインダイニング2
メインダイニング・プール前

レストランの前には、ゆったりとしたプールが有り、涼しげな様子を醸し出していました。


次回、客室のご紹介をしたいと思いますので、こうご期待♪

続きは追記で!

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安くておいしいスペアリブのワルンと、カフェ・アンカサ。~追記有り!

わがプネスタナンからほど近い、サンギンガンというエリア(ネカ美術館近く)に、「スペア・リブ」で有名な、「ヌリス・ワルン」というレストランがあります。

昔からあるので、在住外国人、最近はローカルの観光客にもすっかり有名なワルンですが、そこの名物のひとつが「スペア・リブ」。
甘辛いソースがべったりとかかった、重量感ある逸品ですが、あまりにメジャーになり過ぎ、しかも、お値段がどんどん上がって、いまでは我々庶民には、めったに食べられないものとなってしまいました~(多分今、7万ルピアくらい)

しかし、最近、ローカルのワルンでも、スペア・リブを出すところが増えてきた、とのことで、特に最近人気のある、「マス」の「ワルン・イカン・バカール グリハン バーベキュー Gurihan Barbeque」をご紹介!

ウブドの中心地からは、車で15分ほどかかる、木彫りの木工芸品で有名な、マス村にあります。「クリニック・マス」という、ウブド内では一番大きな病院の少し手前(ウブド側)の、左手に位置します。

スペアリブ看板
この看板が目印

スペアリブ店
お店は道沿いに大きく間口が開いています。ローカル客の姿が目立ち、夕食時にはたてこみます。

店先、ちょっと端の方なので道路からは見えませんが、さかんに煙を立てて、イカン・バカール、アヤム・バカール、スペア・リブ、照り焼きチキンが焼かれていて、いい匂い♪

焼き中


お目当てのスペ・アリブ(ポーク)は250グラム2万ルピア、500グラム4万ルピア。
白いご飯(3000ルピア)と、スペア・リブ250グラムで、お腹満腹になります!!

スペアリブ二万ルピア

ちょっと甘めのタレがたっぷりと、肋骨つき肉に絡んで、すこし焦げているのがまた、食欲をそそる~~~

別に、辛いサンバル・トマトがついており、それも一緒につけて食べます。
おいし~!止まりません。ソースとサンバルだけでも、ご飯を完食してしまいそうな勢いです。
お肉は、びっくりするぐらい柔らかく、骨からほろっと外れます!

ここでの食事は、満腹度・満足度とも非常に高い!!
大人も子供もにこにこしながら食べているのが印象的です。


さて、ローカルワルンもいいですが、やはり「カフェ」的日常は欠かせない!
ということで、私たちウブド在住邦人にはお馴染の、「カフェ・アンカサ」をご紹介いたしましょう!

以前は王宮近くにありましたが、現在「日本語情報センター、アパ・インフォメーション」の横に移転、広くなり、メニューもより増えて、充実のカフェ内容となっています。

ここは私にとっては、今更語るのも・・・というくらい、利用頻度・お世話になり頻度の高い場所なのですが、何を食べても飲んでも、全てにおいてハイ・クオリティー。味の質を10年以上一定に保つ、というのは、ここ、バリ島においてはものすごい、偉業なのですよ、皆さま。

店内の内装も落ち着き、かつセンスがよい。
高速WIFI完備、日本語の書籍が大量にあり、いくらでも読める。日本語新聞あり。
それだけで非常にユースフルな存在なのに、食べ物も飲み物も美味。お酒も飲める。

日本にだって、こんなカフェ、無いんじゃないでしょうか・・・

ここのメニューは、私は全食、完食しております。アンカサの有名メニューは、今更私が紹介するまでもなく、あちこちで紹介されていると思うので、今日食べたものだけ軽くご紹介。

ここ最近、私がはまっているメニューです。
シーザーサラダ
とろ~り半熟卵がかかった、ボリュームたっぷりのオーガニック野菜、シーザー・サラダ。ベーコン・チップも入って、満足の一皿。

オニオントースト
さくさくとした食感で、ぴりっとチリ・ロンボクが効いて、酒のあてにぴったりな一品、オニオン・トースト!
いつもはこれに、ビンタン・ビールをオーダー♪
なのですが、今日は「お酒を飲まない日」だったので、これもお気に入りの「パパイヤ・スムージー」をチョイス♪

コンビ・ケーキ

これは子供用に頼んだのですが、結局私が横取りして食べてしまいました。バナナ・シフォンケーキとチョコ・シフォンのコンビです。
あっさりした甘さで、焼きたてほっかほかに、生クリームをつけて頂きます。香り高い、アンカサのコーヒーのおともに。

コピ・ルアック
今回、初めて、この「コピ・ルアック」なる、有名なコーヒーを戴きました。

ジャコウネコ科の「ルアック」という動物が、コーヒーの実を食べ、その排泄物から採れる、コーヒー豆を使って煎れられるコーヒーは、「コピ・ルアック」という名で、幻のコーヒーと呼ばれています。
生産量が少なく、希少価値の高いものなので、一杯のコーヒーの値段が非常に高価で、私は産地に住みながら、今まで一度も試した事がなかったのです~。

お味は。
今までに飲んだ事のない、非常に複雑な、濃厚な、不思議なアロマ。
グラ・メラという、椰子砂糖を入れると、ころっとアロマと味が変わり、より一層まろやかでした。

インドネシアは、この「コピ・ルアック」の一大産地です。
ぜひ、一度お試しくださいまし。

スーパーや、専門店で、豆も買えるようですよ。




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ビンタン・スーパー内テナント及びサンギンガンの新しいイタリアン。

さてさて、今回、我が宿にご宿泊において、お客様がもっとも利用度が高い(と思われる)スーパー・マーケットをご紹介いたしましょう。

我がプラサンティは、サヤン村にある、もっともウブドに近い集落・プネスタナンにございます。

アントニオ・ブランコ美術館、ホテル・チャンプアンのあたりから、ぐぐーっと急な坂を上がっていき、サヤンの「ザ・マンション」、「フォーシーズンズ・サヤン」に抜ける道の途中に位置しています。

私は毎日のように「ビンタン・スーパーマーケット」にてお買い物をしておりますが、バイクで行くので当然舗装された大通りを行きます。(バイクで5分以内)

しかし、我が宿から徒歩にて、「プネスタナン・カジョー(すぐ隣の集落)」に行き、そこから急な階段を下る、もしくは、延々と広がる田圃道を通っていく、と、果たして、ビンタン・スーパーに抜けるんですね、これが。

ちなみに私は試した事がございませんが、そうやってお散歩を楽しまれる旅行者の方々も少なくございません。

以前も少しご紹介しましたが、今回はそのビンタン・スーパー内のテナントのご紹介を。

まず、入口向かって左側には、食事や飲み物、デザートなんかもある食堂風ワルン「WARUNG MAKAN MAKAN」があります。ここは以前からあったので、ナシ・ブンクスをテイクアウトしていく旅行者・在住者も多いです。

その「ワルン・マカンマカン」の横、茶色い看板のかかった階段を上がって二階へ行くと、飲茶の出来る中華風レストラン「CHERRY BLOSSOM DIM SUM」が。
小さなセイロに入った点心が15,000ルピア、末梨花茶のポットサービスや、中華風のナシゴレン、ミーゴレンなどが食べられます。
個人的に私は、ここの味が嫌いではないです。こういう飲茶を食べられる所はウブドには無いですし、味付けは子供から大人まで、万人受けする味で、ボリュームも有り。点心だけで満腹を目指すには、料金が高くなってしまうので、点心少なめで、メインを一皿、っていうのがベストだと思われます。

ナシチャンプルやと飲茶屋

さて、今度は入口向かって右側。
一階には、オープンテラスの広々とした「DAILY DELI」が。ピザ、サンドウィッチ、クレープ、フライド・チキン、などの魅力的なメニューが並びます。
ドメスティックの観光客らしき人々で、割と賑わっております。

サンドイッチ屋

そして、さらにぐぐーっと右側にフォーカスしていくと、一番奥にある外階段を上がって行く、ベトナム料理レストラン「SAIGON SAVEURS」が。

ベトナムレストラン入口


ここは以前、ご紹介しましたが、今回は画像付きで。

店内1
店内2

店内は非常にこじゃれた感じでございます。ビンタン・スーパーというロケーションを忘れそうです。

おしゃれテーブル

今回はこの、おしゃれな席をチョイス。窓際の明るい席で階下のスーパーに出入りするお客さんを見ているのも楽しいのですが、今回はこの、「恋人席」にて。

ビーフシチュー

ベトナム名、なんだったか忘れました。「beef stew」とあったのですが、思っているようなシチューが出てくるかどうかちょっと不安ではありました。
が、出てきたのを見て、安心~!こういうシチューが食べたかったので、ほんとに美味しかったですよ。出来合いのルーではなく、家で色んなものをコトコト煮詰めた、優しい味がしました。満足。お値段は45000ルピアと、ちょっと高め。牛肉物は、何でも高いんですよね、こっち・・・
ちなみに飲み物は「サイゴン・アイス・ティー」。こちらのアイスティーには、ドラゴンフルーツの種(果肉?)のようなツブツブが入っていて、さっぱりしておいしいです。

チキンのフォー

お友達は今回、チキンのフォー。やっぱり美味しいです、フォー。体調が悪い時、優しい味のものが食べたい時、ほんとにいいと思います。
手前の調味料の、茶色い方を全部ぶっかけて食べると、なお一層美味しい。お値段は確か35,000ルピア・・・。もうちょい安かったか?

結構、リピートしてしまいそうです。

こちらも、お昼時にドメスティックの観光旅行客らしき人たちが、結構来ているようですよ。

さて、お腹も満足したし、お買い物もばっちり!ですが、今日はもう一軒、新しくサンギンガンにOPENしたイタリアン・レストランをご紹介!

日本に居た頃はワタクシ、イタリアンが非常に好きでした。三度の飯がイタリアン、ということも珍しくなかったくらいですが、バリに来てからは、中々、これ、というお店に巡り合えなくて、少々寂しい思いをしておりました。

ですが、最近、お友達が「パスタとピザの店を出す」と聞いて、密かにワクワク。待ち望んだお店が開店しました。

場所は、最近、注目のお店が増えているサンギンガン。ネカ美術館あたりですね。
日本食レストランの「まん萬」を越えて、スペアリブで有名な「ヌリス・ワルン」の手前に、こんもりと緑が茂る涼しげな雰囲気の場所が・・・そこが、「フィオーレ・チッタ」花の町という名のイタリアン・レストランです。
ここは、アンティークの着物生地や、それで作った雑貨や洋服を展開している「SEISUI」というお店に併設された、オープンカフェ形式のお店。「SEISUI」の素敵な雑貨やお洋服、着物や帯の生地を観賞しながら、緑あふれるガーデンで優雅にイタリアン・・・
ほんとにバリじゃないみたい!
でも、こうやって至る所に緑が溢れているから、バリ、なんですよね。

フィオレ・チッタ1
かわいくて働き者のスタッフちゃんがお出迎えです

seisui
和テイストの素敵な雑貨や洋服が揃う「SEISUI」ハノマン通りにもお店が有ります

今回、画像が無いのですが、すでにここでは「茄子とトマトのスパゲティ」と「スパゲティ・ジャポネーゼ」、そしてワインをがばがば戴いております。

こういう、日本のスパゲティ屋さんにあるメニュー、懐かしいのですよ、私どもにとっては・・・
スパゲティ・ジャポネーゼは、特にお気に入りで、魚の出汁を効かせた中に、しゃきしゃきの玉ねぎとキノコが・・・あ、注文するときに「きのこはいってますか?」と聞いて下さいね(^^)

麺の具合もアルデンテ、味付けもしっかり、日本人料理人のこだわりを、しっかりバリ人シェフが受け継いでいます。もちろん、本格的イタリア~ンなお味も堪能していただけますので、ぜひ、インドネシアンに飽きたら足を運んでみて下さい。飲み助さんには、腰が上がらない場所ですよ(^^)

現在、ピサは、味にこだわる料理人からOKが出ないとのことで、味調整中の為、まだお出ししていません、とのことですが、近々、美味しいピザも食べれるようになるようです。

まさに「EAT、PRAY、LOVE」なバリ島・ウブドとなりそうですね♪
(LOVEはそれぞれ、お探し下さいませ)




トリップアドバイザー

2011年・TAHUN BARUも宜しくお願いいたします!!

皆さま、
2011年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、ご愛顧頂きまして、本当に有難うございました!

皆さまとのご縁を糧に、本年も切磋琢磨に励んでいく所存でございます。
何卒よろしくお願いいたします。

2010年の年末・年始にかけてどんな感じだったか、簡単にご紹介(^^)

まず、クリスマスイブに、バリ島在住の古い古い友人達と、お互いの子どもたちの、恒例のXマス会。

私は在住十年目を迎えますが、バリ島にヘビーリピートしだしてからはかれこれ14,5年・・・その頃からのお付き合いの友人達が、やはりここ、ウブドにてそれぞれ頑張っております。

お互いの子どもたち・自分達を含めて、毎年クリスマスに恒例となった「クリスマス会」を開催。

お約束の「カキアン・ベーカリー」のクリスマスケーキをオーダーして、ピザ・バグースでピザをデリバリー。
飲み物やお菓子などは持ち寄って、時には誰かの旦那さんがサンタになってみたり。
子供たちへ、一人二万ルピア以内(安っ!!だから結構難しい・・・)でプレゼントを考えるのも、結構楽しみ。

常夏のバリ島、しかもヒンドゥー教では、クリスマス気分は全く盛り上がらないのですが、長年の習性からか、クリスマスには何かやらないと気の済まない私達・・・。

2010年クリスマス
2010年クリスマス会

気心の知れた友人達とおしゃべりに興じ、子供たちは勝手に走り回って楽しんでいる。
小学生も、幼稚園児も、3歳児も、2歳児も、生後4か月の赤ちゃんも居ます。
毎年、とっても楽しみにしている私なのです。

さて、年末には、昨年もご宿泊戴いたM様始め、3組のゲストが居らっしゃいました。

昨年、初めて開催された、ウブドの「カフェ・アンカサ」の仮装カウントダウン・パーティー。
昨年は参加した友人たちの話や、写真を見せてもらって、マジでビビっていました。(スゴイんですよ、仮装への気合いも入れ方が!!しかも、バリ在住なのに、なんでそんな小道具まで揃ってるのか、っていう・・・)

今年は、お誘いいただいたので、思い切って、二組のお客様と共に、ちょっと参加してみる事にしました。
お客様も一緒だし、翌日に響くのも困るので、ワンポイント仮装・あまり飲まない、と決めて、お客様と一緒に行って参りました。

最初に準備の化粧の段階で、皆さまの顔がおかしくて、お互い腹を抱えて爆笑しつつ、もうそれだけですごく楽しくなっちゃって、気がついたら開始時間を大幅オーバー。
「早く来い」コールを受けて慌てて出発しました。生憎の大雨で、中々他の仮装者(?)も大変だったのでは、と思います。

ま~、噂通りの、スゴイ仮装の方々がいらっしゃいました。
クイズやゲームや、楽しい企画も盛りだくさんで、楽しかったです。
カウントダウンは、例年になく、ウブドのあちらこちらで盛大に花火が上がり、ムード満点!

インドネシアの年越しにはつきものの、紙のラッパを皆でプープー吹き鳴らしての、賑やかな2011年幕開けでした。
下が、参加者の集合写真ですが、最後だったので、仮装を脱いでる人多し。帰っちゃった人、写真を撮ってる人で写っていない人もいます。が、ウブドにご旅行に来られる皆様、絶対にご存じのお店やらなんやらをされている方々ばっかりですよ。普段はみ~んな、すました顔で、色々なお商売に励んでいらっしゃいます。

2010年カウントダウン

さて、年が明けてからは、ご宿泊のお客様と、好きな食べ物をテイクアウトして家で食べたり、のんびりとした日々を過ごしております。
特に、娘さんと一緒のお客様W様は、以前、このブログでご紹介した「ワルン・アラミー」と、「イカン・バカール パッ・ニョマン」そして「ワルン・ソフィア」が大変お気に入り。
本日は、お昼ごはんに、「ワルン・アラミー」のお惣菜と、「パッ・ニョマン」のイカン・バカールとアヤム・バカールを、同時にテイクアウトして、心行くまで堪能されておりました♪(私も一緒に堪能。)

ブンクス大会

どれもこれも美味しいんですよ~、あっさりした野菜中心の「おかず」。

後ろにアヒルが・・・

子供達には特に食べやすいようで、ぱくぱく食べておりました。

密かに、後ろにアヒル(名前:レモンちゃん)が・・・
ど、どうやって上って来たんでしょう!?







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