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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿を始めました。
http://prasanti.web.fc2.com

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今朝はとっても涼しい。足が冷たくなっています。

寒い・・・。

寒いですよ、7月のウブド@バリ島。

今は、乾期で、年のうち一番涼しい時期ではあります。
去年はちょっとおかしな気候でしたが、今年はいつもの乾季・・・朝晩はきゅ~っと冷え込んで、フリースに靴下完備の乾期らしい乾季。

でも、日中はカラッと晴れて、日差しは強く、炎天下は暑い。

はずなのですが、今年は時々朝からしとしと雨が降って、日中でも気温が上がらず、寒いっ!時がありますので、皆さま、くれぐれもご注意を。


今日もそんな寒い朝、私は一人、珍しくお腹を壊してしまい、食べれない日々。

今となっては食べる事が生きがい!の日々だったのに、何を食べてもしゃーっ・・と流れて行ってしまう・・・

毎日お粥ばかりで飽きあきです。

風邪ウィルスがお腹に入ったのか、食い意地が張った罰で食べ物に中ったのか・・・原因は不明です。

この機会にスパッと断食ダイエットに励もうかとも思うのですが、いかんせん、力が出ない・・・体内に、やはりなんらかの菌かウイルスが居る気配・・・

寒いと余計に身体に堪えます。

7月のプラサンティは、カメラマンご夫妻が二組と、オージーの年配のご夫婦、現在もお泊まり中のお子さんとお母さんのファミリーが中心でした。

ガルンガン・クニンガン・オダラン、と村の行事も沢山あるので、行事にご一緒したり、ご飯を一緒に食べに行ったり。散歩したり、近所のプールにいってみたり。

プール、寒いっす、この乾季の時期。
しかし子供は本当に元気。
唇、紫色でも、延々と入っております。付きそう大人の方がへろへろ・・・

天気のいい、日中の2時間ほど、炎天下のもとで泳ぐのでなければ、とても寒くて・・・です。

7月の末ごろから、8月お盆過ぎにかけて、またお客様がいらっしゃいます。今は夏休み、バカンス・シーズンなのですね。

逆に、インドネシアでは、7月から新学期が始まります。

うちの娘も息子も、先週からめでたく小学二年生、幼稚園デビュー、と、緊張の学園ライフが始まっております。
子供らを学校に送り込み、そして私は下痢と戦う・・・

月末までに完治させて、元気一杯でお客様をお迎えできるよう、今はしっかり休養しておこうっと・・・

あ、この時期、靴下は必須!かもです。
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シドゥメンに行く。(再編集)

皆さま、Selamat Hari raya Galungan dan Kuningan!

という訳で、今回のガルンガン(7月6日でした)には、カメラマン・有賀正博氏と奥様がいらしてくださいました。

カメラマン・有賀正博氏とは↓↓
 さて、210日ごとにめぐってくる、このウク歴の祭礼は、日本の盆・暮れ・正月が一度にやって来たようなにぎやかさがあり、「ペンジョール」という竹飾りが家に前に立てられ、バリ人達は新しい正装に身を包み、家寺は晴れの日に備えてきらきらしく飾り立てられます。

毎度のことながら、我が家はバリ人家庭としては、たった二世帯の、小家族、こういった祭礼の際は、人数不足でとっても忙しい。お手伝いちゃんはこの時ばかりは必ず実家に帰してあげないといけませんし、我々は幼子二人をほぼ放ったらかし状態で、家寺、村のお寺、本家のお寺、実家のお寺と忙しく駆け回ります。

でも、この日に参るお寺、各家寺は、格別の祝祭ムードに満ちていて、今までの事柄を省み、そしてこれからの自分達の行いを、よきものに導いて戴けるよう、天界の神々・祖霊神に祈る姿勢にも力が入ります。

しかし、毎回正午ごろにお祈り(待ち)なので、暑い!!!

いつもガルンガン、といえば、日焼けしてしまうのです。

さて、無事にガルンガンも終わり、一週間ご一緒させていただいた有賀様ご夫妻を、「シドゥメン」にお送りする事に。

シドゥメン村は、アグン山の麓、そして美しい田園地帯がどこまでも続く、風光明媚な、有る意味「ザ・バリ」と言える地域で、そこはバリ島の伝統的な織物「ソンケット」の産地でもあります。

そしてそこに、最近とても有名になってしまった、日本人女性「アキコさん」が住んでいます。

私もお名前はよく聞き、在住の友人やお客様も何人か実際にアキコさんに会った人が多い。

そう、アキコさんはシドゥメン村に住む唯一の日本人女性(おそらく)、機を織りながら村でご家族で暮らし、そして!手相を見てくれる方なのです。

その方に会いに行こう!と、私も有賀様ご夫婦に便乗して付いて行きました。

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シドゥメンに向かう途中。このような田園地帯が延々と続く、景色の美しい所です。山道ですので、けっこうクネクネした道を上へ上へと登って行きます。


さて、ウブドを出発するときに、久々の「イブ・オカのバビ・グリン」を食べて行こう、ということになりました。

バビ・グリンはやはりイブ・オカが一番完成度が高い!と私も思っています。やっぱり美味しい。

今回は激混みが予想されるウブドの王宮横の本店ではなく、マス村の方へ。ワタクシ、実はそちらは初めて。本店よりちょっと高い、と聞いていたのですがどんなもんでしょ?

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はい、立派な門構え、本店とはエライ違いです。

IMG_4872.jpg

げっ!!混んでるぞ。激・混みです。二階もあるので、とっととお二階へ。

IMG_4871.jpg

二階も相当広いです。二階はテーブル・イス席は無く、全てお座敷スタイル。二階も、結構混んでます。やはりお昼時は混みこみでした。
二階の奥の方に、なんだか素敵な東屋が・・・特別席?

IMG_4870.jpg

えええ~~っ!!ここからこんなに田んぼが見晴らせるとはっ!!
日が当って暑そうだったのでこの日はこの席には座りませんでしたが、「なぜ、全席からこの田んぼビューが見えるような造りにしなかったのか!!」と、このあとしばらく大激論でした。

着席してすぐに食べれるもの、と思っていたのですが、「丁度」お肉が無くなったのだとか・・・

ウェイトレスのお姉ちゃんが、何度か「もうちょっと待ってね~お肉がまだ焼けてないの~まだ本店から送って来ないの~」と言いに来て、かれこれ40分・・・食事は10分で終了し、早々にシドゥメンに向けて出発。
(がっついて食べたのでバビグリンの写真は撮り忘れた。お値段は3万ルピアでした。)

さあ、一路、シドゥメン!

シドゥメンは2度目、以前6年ほど前に「パタルキキアン」というところ(宿の名前なのか地名なのか、不明)に行った事があります。

絶景に絶句。

パタルキキアン詳細↓↓

Patal Kikian

この宿には「メガワティ・ルーム」という、過去にメガワティ・前インドネシア大統領が泊まった部屋、というのがあり、ミック・ジャガーの写真やらなんやらが飾られている、由緒ありげな古い宿でしたが、宿自体は結構、突っ込みどころ満載の愉快そうな所でした。

今回はそこではなくポンドック・ウィサタ・クブ・タニ(←クリックすっると宿情報へ)というお宿。

景色の素晴らしい、とっても素敵なこじんまりとした2階建ての宿でした。晴れていれば眼前にアグン山。宿の名前通り、田んぼとよく手入れされた畑に囲まれた、癒しの宿、という趣。

驚いた事に、この近辺には、結構、宿泊施設が有るようで、結構整った施設の様々なランクのホテルが有るようです。

西洋人に人気、というのがよく分かる、素晴らしい自然環境です。

さて、お宿に荷物を置いて、アキコさんのお宅に、便乗してお邪魔させて頂きました。

私は今回手相を見てもらう訳ではなかったのですが、アキコさんに色んなお話を聞かせてもらって、ここに何度もリピートしてアキコさんに会いに来る人が多い、というのが納得できました。

今後、なんらかの問題を抱えてしまった時には、アキコさんを訪ねて来よう!と思いました。

さらに、個人的な事を言えば、同じくバリ人の家庭に嫁に入ったものとして、状況は違えど、色んな苦労があっただろうなあ、という、そういう親近感を私は持ちました。

とにかく、豊かな自然環境の中、そこに調和して、なんというか本当に満ち足りて生活していらっしゃるなあ、と、深く納得した次第。

本来、そうあるべきなんだなあ、と、同じくバリ島に住まわせてもらっている身の自分自身を振り返る、いい機会になりました!

プラサンティのお泊まりのお客様でも「アキコさんに会ってみたい!」と思われる方、一緒にシドゥメンまで会いに行きましょう!

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アキコさんと旦那さま、そしてここまで私を連れて来て下さったカメラマン・有賀様(笑・しつこいって?)、どうも有難うございました!

アキコさんのブログ↓↓

バリ島田舎暮らし 手織りの布ソンケット





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