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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿を始めました。
http://prasanti.web.fc2.com

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十年ひと昔。当時のバリの結婚式。

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おはようございます。

ここ何日か、雨がちのバリ。でも、乾期へ移行していることもあって、肌寒いのです。
寒い上に雨が降る、ので、必然的に風邪引きさん、多いです。

雨具と上着が必要なバリ。

今年の乾期は、ちゃんとカラッと晴れ上がってくれるのかなあ?二年前の乾期は、気温は低いわ、雨季と同じくらい雨は降るわ、で、さっぱりでした。

さて、先日、お泊まり戴いたお客様が、「鍋でパンを焼く」方法を実演・教授して下さいました。
鍋でこんなにふんわりしたパンが!
とびっくりです。
こちらは、暑いので、発酵が早いし、よく発酵するので、いい感じ♪とのことですよ(^^)

決め手は鍋とぴったりサイズのボウル(蓋になる)です。

それと、普通のガスレンジで焼くので、魚焼き機などを下にして、焦げないように火加減に注意しなければならないこと、だそう。

コネコネしてる段階では、子供たちも手伝って、それはそれは楽しかったです♪

自分たちで作った焼きたてのパン♪

そりゃあ、美味しいですよ~!お皿のフルーツ(?)を盛り付けて、焼き上がりを待ち構えてたし、焼き上がったら、黙々と、完食でしたよ♪
よっぽど美味しかったんでしょうね(^^)

こんな風に、うちは滞在型のお泊まりが楽しいようです。
宿には寝に帰るだけ、という忙しい弾丸ツアーでは、地の利も悪いし、勿体ない・・・・

ので、バリでのんびり。したい方には、宿で、お部屋でゆる~く過ごして戴く、というのが一番いいのかも。

毎月必ず泊まりに来てくれる、在住の友人が居るのですが、先日は彼女と、周辺のあぜ道を、歩きまくりました♪
半日、歩きましたから!いい汗かきましたよ。
でも、途中、途中にこじゃれたカフェが結構あるので、なかなか旅行気分を味わえました(笑)

さて。最近、お客様に、結婚式の時の写真を見せて、と言われる事が多いです。

バリ式の結婚式が、珍しいのだと思います。

ので、ここでちょっとご紹介しますね。顔、晒しますけど、苦情は受け付けませんので(笑)

バリ結婚2

バリ結婚4

バリの結婚式は大変です。
冠婚葬祭を家の中でやる、っていうのは、何度となくご紹介しましたが、考えてみてください。
お葬式と結婚式を、全部家の中で、やるんですよ~!

来る人の接待、会場の設営、飲食物の手配(というか、全部作る)、必要なものの手配(この場合、大半がお供え物関係)・・・・一カ月以上前から、準備のために大勢の人がうちに来てくれて、なんやかんやと忙しく。一週間前からは、うちの人、ほとんど不眠でした(ーー;)

日本でだと、専門の業者さんがいて、当家の人間は、気とお金と、打ち合わせ等の時間は使うけど、本人達は直接そんなに動かないですよね。「式場」に行く訳ですもの・・・

その上に、私はバリ人としての通過儀礼を、何一つ終えていないので、「結婚前」に、それらを全部済ましてしまう訳です。
バリ人として、バリ人と結婚する訳なのですね。
もちろん、改宗は事前にすませてあります。
バリのお坊さんが、儀式を執り行ってくれるように、ね。

まず、うちの子たちが生まれてから色々やってた通過儀礼を、私がしてたんですねー、今から思えば。当時は全部が結婚の儀式なのか、と思っていましたから(^^)

生後42日目の1ブラン7ハリ。
生後105日目のウパチャラ・ニャンブータン。
210日目のオトナン。
多分、他にも色々あるのでしょうが、何をやったのか、全然わかってません。

一番上の写真が、多分、本当の意味での婚姻儀式でした。
妊娠したので慌ててやったんです。これをウパチャラ・バワといいます。
バリ人、出来ちゃった結婚がほとんどなので、このパターン多いです。
結局、この時は流産しちゃったのですが、この日から私は晴れてここの村の「婦人会」所属となりました(笑)

下はそれから半年後、ちゃんとした結婚式をするにあたって、なんだか分からないけど、色々やりました(笑)

バリ結婚3

ポトン・ギギという、削歯の儀式前。
こちらの成人式にあたるポトン・ギギは、人間の獣性の証である「犬歯」及び、とがった歯を削り、歯並びを平らにする事で、いち「人間」となる、独特の宗教観に基づいた重要な儀式で、人間が死ぬまでに必ず行わなければならない儀式。これが終わっていない人は、死後でも、ガベン(火葬式)の前に、死体に施してからガベンを行う、というくらい、重要な儀式なのだそうです。
主人及び、主人の家族は全てポトン・ギギを済ませていたので、私一人だったのですが、一人では「ダメ」ということで、主人の叔母にあたる女性に、付き添ってもらってやりました。

バリ結婚1

披露宴。結婚衣装は、今の流行りと違って、当時はこういうのが主流。女子は金のかんざしを頭に差しまくって、男子は、階級によって冠だったり、ウダンだったり。
「ソンケット」という錦織の布を、クルンクンまで買いにいったのも、今となっては思い出です。その後、全く使っていないですが、勿体ないですね(^^;)娘と息子に譲りましょうかね。

バックの、色とりどりのお供え物やら、会場設営、一カ月も前から村の人たち・親族が入れ換わり立ち替わり来てくれて、お支度を整えてくれました。ここまでしてもらったら、「ハイ、さようなら」と出て行くことも、出来ませんよね・・・(^^;)


日本結婚

こんな風に、ちょっとよそいきの正装姿で式を済ませる人も、多かったです、当時は・・・
最近の若い子は、日本の一昔前のように、衣装やら写真撮影に凝るのが流行っているようです。


foto (4)

はい、こうやって立派な(?)バリ嫁の出来あがり、って訳ですね。

あ、初めて来られるお客様、お迎えに主人が行く時は、この顔を覚えておいてくださいませ。

私は、誰か分からなくなっていると思いますが、主人はあまり変わってませんので、目印に(笑)


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Punk's Wareg@トゥブサヨ。シルゥンガンの有名ワルンが待望の二号店OPEN!

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皆さま、お早うございます。どーーーん、とでっかい画像でお送りいたします。(画像がでかすぎて切れてた・汗 是非拡大クリックして見て下さい!)
バリ島の富士山、アグン山とお隣のちょっと小さいのが、バトゥール山。
どちらも火山です。休火山に活火山。確か。
アグン山は、3000メートル級の、美しい山です。

この景色は、以前ご紹介した、散歩道の「ハードな」方、プネスタナン・カジャからルンシアカンに抜ける散歩道(というよりトレッキング・コース)から望めます。

歩くって素晴らしい。
バリに移住してきてから、とんと歩く事がなくなりました。50メートルの距離でも、バイクに乗ってしまう生活。
歩くに適した平らな道が少ない、暑くて日射病になりやすい、歩いているとみんなに可哀そうがられる、などの理由からですが、早朝や夕方、涼しいうちに歩くと気持ちい良い。

この写真の時は、正午12時くらいから夕方日が暮れるころまで、一番日差しの強い時間帯に歩き倒しましたが、適度に休憩を入れつつ、いい汗かいてとても爽快でした。

焼けますが、そんなこたあ、南国にわざわざ来てるんだから、しょうがない。
焼けるのを気にするなら、北国に行けばよいのです。

ここは思い切り太陽の日を浴びて、健康的に行きましょう。

さて、GWも終わり、皆さま日常に戻られましたでしょうか。
私もようやくブログに手が回るようになりましたので、今日はまたひとつ、新しいワルンのご紹介。

あ、その前に、私が最近ハマっている、近所の「VESPA CAFE」の豆腐とチキンのステーキ、を。

VESPA CAFEの記事

前回↑でご紹介しました、ヴェスパカフェです。最近この「豆腐とチキンのステーキ」ってのにハマっていて、いっつも画像を撮る前にパクついて完食!ってことばかり。ようやく画像が撮れたので、UP!

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ライスはサフラン・ライス(イエローライス)か普通の白いご飯か選べます。サラダもショーケースから選べるんですよ。
ハーブが効いてて、とっても美味しいのです。ぜひお試しあれ。

さて、次はこの5月の頭にOPENしたばかりの、新しいワルン。
早くも在住者の間で話題になっています。

名前は「Punk's Wareg」
私、勝手に「パンクス ワルン」だと思っていましたが、違いました(笑)

店内は、このようにオシャレで清潔。

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ジモティーも多数、テイクアウトして行ってました。

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私もこの日はテイクアウト。で、ご飯の中身はこんなん♪
これと、テ・ボトルで13,000ルピアのお地元価格。量、かなり多いです。男性で丁度な感じ。まあ、私も丁度、完食でしたけどw

おかずがタップリ!で、出来たてアツアツを食べられるのが嬉しい。

このワルン、シルゥンガンの有名店の二号店でして、元々地元シルゥンガンでは、長く人気のお店。
このほど、二号店を、プリアタンのトゥブサヨにOPENさせたという事です。
場所は、トゥブサヨからプリアタン大通りの、有名バッソー屋さんに抜ける道の、右側。すぐ分かりますので、頑張って探して下さい(^^)

ここの売りは、おいしいウルタン(腸詰ソーセージ)と、鶏肉のサンバル・マタ和え♪

これだけを買いに来る人も居そうなくらい、美味しいです。
そして、付け合わせの野菜が美味しい、と、在住者には大好評。

ちなみに、ここのウルタン、ゴータマの「レストラン・ビアビア」や、サンギンガン「フィオレ・チッタ」でもメニューに使われているんです♪

と言う訳で、次回はぜひこの和めるオシャレな店内で、ナシ・チャンプールを食べてみたいです♪
イケメン・ドランカー店主が、笑顔でお迎えしてくれる事でしょう♪





2012年・5月6月、スペシャル・プライス@PRASANTI B&B

今日は、2012年のPRASANTIを、改めてご紹介しようと思います。

併せて、この5月ゴールデン・ウィーク明けから、6月末日までの、ルーム・チャージの特別プライスのご案内をさせて頂きます!!

通常、ルーム・チャージは

東側建屋
NO.1(一階)  20万ルピア/一名、25万ルピア/二名
NO.2(二階)  25万ルピア/一名、30万ルピア/二名

西側建屋
NO.3(一階)  30万ルピア/1名、35万ルピア/二名
NO.4(二階)  30万ルピア/一名、35万ルピア/二名

となっております。

一カ月(30泊)以上の長期滞在料金は、NO.1とNO.2の、東側建屋のみ、設定しております。
詳しくは

PRASANTI料金表

上記をクリックにてご確認ください。

が、毎年5月のゴールデンウィーク明けから6月一杯は、お部屋の空きが目立ちます(^^;)

そこで!!(笑)

その勿体ない状態をなんとかしようと、今回、このブログをご覧いただいている皆様にのみ!!

特別ルーム・チャージをご提供。
いいですか、一度しか言いませんよ~(笑)

2012年5月7日以降、6月末日まで、一週間・7泊以上のお客様、全室(東建屋、西建屋・上下階とも)、ルームチャージの半額にてご提供いたします ←但し、無料送迎はつきません。朝食は期間内だけの通常より簡素な朝食(^^)がつきます。

ちょっと長めのご滞在を予定されている方の為ですので、7泊未満の方は、通常レートとなります。が、この期間、5泊以上のかた、10%オフさせて頂きます!

ご予約のメールの際に、ぷらさん亭のブログをみました、とご記入くださいませ。その方のみのSPECIALプライスです

はい、告知はここまで。

以下、プラサンティのご紹介でございます。
今回画像が非常に多いので、縮小版でご紹介です。

看板門
バリ情緒あふれる、入口の上には看板がございます。同じような門が続きますので、この看板を目印になさってください。

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プラサンティは、全室ベッドが二台。ダブルご指定の場合は、ハリウッド・ツインと呼ばれる、ベッド二つをぴたりとくっつけたスタイルとなります。

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ツインの状態はこんな感じ。

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バス・ルームは、清潔で機能的。バス・タブとトイレは区切られています。ホット・シャワー。

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バス・マット乗せの、金の虎。


以下は、プラサンティのオーナーが、丹精込めて手入れしている、お庭です。
花々が咲き乱れ、蝶が舞い飛び、夜は蛍、早朝は野生のリスの生態を見る事ができます。
濃く、生い茂る緑の吐息に包まれて、ゆったりと深呼吸しながら、深い眠りにつけます。
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西側二階、NO.4のお部屋の窓に切り取られた緑。

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NO.4のテラスから見える景色。毎日、この景色をみながら朝食を。

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いたるところに、プランターや鉢植えの植物が花を咲かせ、色々な生き物の息吹が聞こえます。

虫も居ます。
動物も居ます。

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PRASANTI BED&BREAKFAST の、朝食です。
ベーコンチップ乗せ生のサラダと(マヨネーズ)、温野菜(塩ゆでした後、ソテー)、チーズ入りスクランブル・エッグ(一人、1.5個分)、フルーツ・サラダ、バリ・コーヒーか紅茶、食パン二枚

たっぷりと食べて頂きます。

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ベッド&ブレックファーストの一番大事な所は、快適に眠れるベッドと、おいしい朝食だと思っています。
その二点だけは、ゆずれません。

その他のファシリティやサービスは二の次でも、この二点だけは、私、こだわっております(笑)

2012年のPRASANTI、オープンして三年目を迎えました。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします!

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