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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿を始めました。
http://prasanti.web.fc2.com

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バリのナシ・チャンプールの誘惑。

時々、無性にここのナシ・チャンプールが食べたくなります。

有名なナシ・チャンプールは数々あり、どこも美味しいのですが・・・

結婚してから、私の中での「バリのナシ・チャンNO.1」は、これ!

P1010661.jpg

・・・・まあ、画像的にどう頑張っても「すご~~~いっ!」ていう風に写らないのが、ナシ・チャンなのですが・・・

私は、日本に居る頃は、そんなに辛いものが得意だった訳では無いのですが、バリに通ううち、そしてバリの家に住みだして、毎日家のご飯を食べるようになってから、辛いもの好きがどんどんエスカレートしてしまいました。

バリ料理の決め手は、「サンバル」という、バリの青唐辛子をふんだんに使った調味料。これはその都度各家庭で手作りされます。それに塩を混ぜて、ご飯やおかずに混ぜて食べるのです。もちろん、おかずも辛く味付けされていますので、別に「サンバル」をつけなくても十分味がついているのですが、さらに、サンバルを追加!さらに辛く!という風にエスカレート(^^;)

最近では、「辛くなければ美味しくない!」とさえ思ってしまう・・・美味しくない、というのは語弊があります、そう、「物足りない」のです。

上の画像のナシ・チャンは、「サヤン」の「マタハリ・スパ」の近くに有ります。
うちの宿からだとバイクで5分とかからない場所。

結婚した頃から、よく主人が買っていたので、かなり昔から有ると思われますが、ここ、夜しか開いていません。
夕方6時半くらいから、売り切れまで。二、三時間で終わりです。

P1010651.jpg

このような、ふつーのバリの家の門構え、看板ナシ、門灯暗い、付近に目印ナシ、なので、非常に見つけづらい。昼間に前を通っても分からないし、夜は暗いので見過ごすし、で、中々見つけられません。
「夜になったら、やたらと前にバイクが止まっている所」、というのが目印・・・・

P1010652.jpg

立派ではありますが、闇夜に紛れる黒っぽいバリ門。

P1010654.jpg

ほんっとうに普通の民家の中をずいっと奥まで行くと、奥右側に台所があり、台所の中にも外にも大勢の人が。

P1010656.jpg

誰が家の人で誰がお客さんなのか分かりませんが、ナシ・チャンを包む油紙を持ってるのがここのおばちゃんとお手伝いしてる人でしょう。
テイクアウト待ちのおばちゃんたちも交えて、賑やかにお喋りです。

P1010655.jpg

勇気が無くて、料理を上から覗く写真が撮れませんでしたが、手前の白い盆に、それぞれのおかずが盛り付けられていて、ご飯に、おかずを少しずつ載せていってナシ・チャンの出来あがり。

P1010657.jpg

よく見ると、敷地内の簡易ワルンみたいになっている所で、男性が一人もくもくと食べていました。
敷地内のバレ(建物)で、食べて行くことも可能です。テ・ボトルやその他、幾種類かの飲み物は有ります。
台所前の東屋でも、おっちゃんたちが喋りながらご飯を食べていました。

P1010653.jpg

この日はここまで人は居ませんでしたが、人が多い時は敷地のあちらこちらでナシ・チャンを食べる人の姿が見られます(笑)この写真のバレ・ダンギンにまで人々が座り込んで、ご飯を食べている時も有るんです。誰が家族なのか分からない(笑)ここの家のご家族、さぞ鬱陶しいでしょうねぇ(笑)

テイクアウトして行く人も多いし、とにかく、二時間後に買いに行って売り切れ、ってこともよくありました。

こちらのお店は、看板を出したり、お客さんが来るようにプロモーションしたりは、一切しないそうです。家族でやっているから、大勢のオーダーが来てもさばききれないからだとか。

でもね、ジャワ島から団体でここのナシ・チャンを注文しにきたり、某ホテルの会議でここのナシ・チャンを昼食のランチボックスにしたり、っていうほど、その味には定評が有るんです。

お味は、辛めです。でも、その辛さと味付け具合と塩加減が絶妙で。
10年経っても味に変わりが無いのも魅力。
地元の人にとっては、もうひとうの有名店「ナシ・アヤム・クデワタン、イブ・マンクー」よりもこちらの方が好き、っていう、隠れた名店なのですよ!「ここが閉まってるからイブ・マンクーに行こか」っていう場面に出くわしたこと、有ります。

とにかく、月に何度かは、必ず食べたくなる、ナシ・アヤム・チャンプール。
昨夜も食べたけど、また今日も食べたいわあ。

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KITAPについて(2012年)・補足と追記ありです。終了までの流れ

今まで、WEBサイトにも、ブログにも、ビザ関係の事を載せたことはないのですが、今後、こういう情報が必要な方のために、と思って残しておきます。

今、ちょうど私がビザの延長なので、プロセスを含めて記録しておきますね。

ちなみに、

結婚前にソシアル・ビザ
      ↓
途中でKITAS切り替え
      ↓
KITASを毎年延長更新×5回
      ↓
KITAS6年目でKITAPに切り替え、以降5年ごとに延長更新

という流れですが、ここではKITAPのみの情報です。

エージェントに頼む場合は、必要のない情報ですが、自力で取得・更新される方のために、必要書類とプロセスを書いておきます。

ちなみに、ビザの取得・更新は、まったく自力で出来ます。多少の嫌がらせはされるかもしれません(笑)が、こちらがちゃんと準備をしておけば、怖がることはございません。
こちらは、不法滞在にならないように、正しい手続きをするのですからね!

必要なもの

●申請用紙・・・これは、ビザの窓口で目的別に貰えます。申請用紙をもらったら、外の売店で、「マップ」と呼ばれる赤い紙のバインダーを買います。(6000ルピア)

●6000ルピアの印紙一枚

●夫からのスポンサーレター(これは申請用紙の書類の中に入っています)

●婚姻証明書・コピー

●カルト・クルアルガ(K・K)・コピー

●パスポートオリジナル・コピー

●Buku Biruオリジナル・コピー

●KITASオリジナル・コピー

●夫KTP コピー

●Surat Permohonan / jaminan di sertai identitas dari sponsor(これは、スポンサー、つまり夫からの、妻の滞在許可の延長を請うもので、これは自分で作ります。上記の名前で検索かけると、例文が出てきますので、参考にされるとよいでしょう。)

●SERTIFIKAT PERKAWINAN  以前は無かった必要書類。これはバリ島内の日本領事館にて発行してもらう結婚証明書で、日本から、本人が筆頭者の、戸籍謄本あるいは抄本が必要です。それを持って日本領事館に行き、発行してもらいます【13万ルピア】。戸籍謄本を取るのに時間がかかる場合は前もって用意されておくのがいいですよ。これは、原本ではなく、コピーを提出でしたので、一度取っておけば次回からも使えるようです。

以上のコピーを三部づつ用意します。(申請用紙はすべて記入済み・印紙貼り済み・署名済みのものをコピー)

ちなみに、夫のKTPのコピーは、裏・表でコピーするのではなく、縦に並べて、小さく切らないで、と指示されましたので、ご注意。

ここまでは、KITASの延長のときとほぼ同じです。

あと、写真ですが、バックが赤でカラーの、最近撮影したパスポート写真

2㎝×3㎝を3枚
3cm×4㎝を3枚
(初めてKITAPに切り替えのときは、4㎝×6㎝のものも3枚要ります)

以上が必要書類、写真です。


気になるお値段ですが、

KITASからKITAPに切り替え→3,000,000ルピア

KITAP延長→2,000,000ルピア(手数料・税金+で2,055,000ルピア)

これが正規の値段です。支払いは一回のみ、キャッシャーでのみ支払ですので、余計なところで余計なお金を払う必要はございません(笑)

プロセスとしては、まず一日目は申請用紙を貰いに行く。
記入して、必要書類をコピーも含めてそろえて、申請に行く。この時に、「次はこの日に来てください」と指示されるので、その日を待つ。この時、旦那さんと一緒に来るように言われます。
旦那さんと一緒に、イミグレ敷地内の「WASDAKIM」という建物に行き、旦那に「嫁のKITAS,KITAPの延長に来ました」という旨の質疑応答とサインをしてもらう。
また次の支持日を待つ、という感じで、基本的に一日でいくつかの事案が片付くことはない、と諦めましょう。

プロセスには大体30日かかります、と、イミグレの掲示板にも明示されております(笑)

このあと、支払いがあって、KANWILという別の場所に行って、書類をジャカルタに自分で送って、ジャカルタから返送された書類をまたKANWILまで取りに行って、それを持ってイミグレに行き、次の段階でようやく終了、となるのですが、この「ジャカルタに書類を送る」の段階で、時間がかかります。へたすると何カ月もかかります。
私はKITASのときに半年、パスポートが帰ってこなかったことがあります。

ですので、緊急で帰国の予定がある方は、ちゃんと予定を組むか、エージェントに頼んだほうがいいかもです。

イミグレーションからKANWIL(カントール・ウィラヤ・バリのことです)に行くときに持参する必要書類
●イミグレーションからどさっと渡される書類と、Surat teruskan permohonan perpanjangan ITAP
●Tanda Terima Permohonan(4分の1紙)
●Berita acara hasil Penelitian Lapangan dari WASDAKIM(夫婦の署名入り)
●Surat Pernyataan(印紙とサイン。自作可能)
●Surat Pernyataan Integrasi(印紙と署名。自作可能)
●Sertifikat Perkaiwinan(日本領事館から発行のもの)

以上を二部ずつコピーして、Kantor Wirayah Bali、KANWILに持って行きます。
この辺の必要書類は、イミグレーションにて不足が無いか、確認しておきます。そうでないと、あれが足りない、これが足りないと、行ったり来たりさせられる羽目になるので・・・。


 以上の必要書類を、KANWILからジャカルタに送付、あとはジャカルタから返送が来るまで、待ちます。
約、一か月から二カ月かかる、とのことですが、まめに問い合わせた方がいいと思います。

一か月をすぎても「まだ返送されていない」と言われた場合、イミグレーションの方に再度問い合わせます。
コンピュータで、ジャカルタでの処理が終わっているかどうか調べてくれるので、ジャカルタでの処理が終わっていれば、あとは支払い、写真撮り、指紋取り、署名。

その四日後(土・日を除く)にパスポートとKITAPの受け取り、で終了となります。

KITAPの有効期限から丁度、三か月以内に全ての手続きが終わらない場合、別の手続きが必要となるようなので、くれぐれもご自分で期限のチェックをしておくことをお勧めします。

また、今の自分の手続き進行具合に従ってUPしていきます。

尚、この記事に関しての質問はご容赦くださいませ。あくまでも目安として載せているのでもっと詳しく教えてください等の質問にはお答えできません。イミグレーションにて、詳細をお聞きください。
↓ デンパサールのイミグレーションのWEBサイトにも、詳しく載っています。↓

KANTOR IMIGRASI DENPASAR

それでは、皆様、ともに頑張ってバリに居続けましょう(笑)!!

あと、追記でPOLDAの手続きについても補足しておきます。






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