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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿をやっています。
http://prasanti.web.fc2.com

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宿の業務連絡~



この木、タンパッシリンのティルタ・ウンプル寺院内に生えています。
赤いお花が、ブラシの先みたいなので、勝手に「ブラシの木」と呼んでいます(笑)

さて、バタバタとした8月が過ぎ、9月に入って、クニンガンも終わり、バリ島はオダラン・シーズンです。

我が村のプラ・ダラムも昨日からオダランが始まり、娘が例によって奉納舞踊、私は二か所へとお供え物を持って行き、夜中までバタバタしていました。

今回のオダランで、初めての衝撃の生贄を目撃しました。
バリの儀礼では、生贄の動物の血を地面に流す、という習わしがあるのは知っていました(闘鶏も本来はその一種)が、実際に見た事は無かったのです。

それが昨夜は、娘が踊るのに付き添って、早くからお寺へ行き、ばっちりとその場面に遭遇しました。

子豚、まだ赤ちゃんの小さい小さい豚が、目の前で首をちょん切られるのを見てしまった・・・・衝撃。
最初、鳴き声といい、小ささといい、子犬かと思ったんですよ。
これは子供には見せられないなあ、と思ってたら、なんと子豚で、しかも、首を全落とし・・・
ちょっと衝撃的すぎて、子供たちには見せないようにしていましたが、首をおとされてもなお、のたうち回る胴体・・・・

どうしてこういう供犠が必要なのか、よく分かりませんが、あの生まれたての小さな命が屠られるのを目の当たりにするのは、やはりショック。

かといって、家で食用に鶏を捌くのを見るのは、もう何とも思わないのですが。
物を食べて生きていく上で、他の命(それが動物であれ、植物であれ、他の何であれ)を頂戴するのは、生物として仕方のない事だと思うし、そこに罪悪感を感じていたら生きてはいけないのですが、こういう、土地に血を流すという犠牲は、どういういわれがあるのかなあ、と考え込んでしまいました・・・。

同じその死体が転がった場所で、娘たちは奉納舞踊を踊ったのですが、「怖かった~、血踏んじゃった~」と言っておりました・・・。そりゃあそうだと思います。


さて、今日は業務連絡を~

ウェブサイトのトランスポート料金、年末の予約状況など、ちょっと更新しています。

12月はまだまだ空いております(^^)
あ、もちろん10月も11月も。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

あと、深夜着便でご到着のお客様が、増えて参りました。
なにぶん、深夜のことですので、ウブドからお迎えに行かせて戴く場合、もし変更や遅延がありそうな場合、できるだけ連絡をお願いいたしますm(__)m
ウブドからは1時間以上かかる空港。イミグレーション通過などの待ち時間を入れると、往復で3時間以上かかります。
ご到着ご予定時間から2時間ほど待っても出て来られない場合は、ドライバーは帰ってしまいますので、もし遅延などの場合、一本電話を入れて頂くか、メールを戴けると、非常に有難いです。

ドライバーは通常、ご到着予定時間の1時間半前にウブドを出発いたしますので、事前に分かっている遅延、キャンセル情報はぜひお知らせくださいませ。宜しくお願いいたしますm(__)m


 宿も3年経って、それなりにお客様にご愛顧戴き、1年のうちの繁忙期とそうでない時のサイクルも固まってきつつあります。
 4部屋しか無い小さな小さな宿ですので、ハイシーズンやピークシーズンには顧客様が重なる事が多々ございます。時によってはせっかくご予約戴いても予約が一杯でお断りせざるを得なかったり・・・・これは、私としましては断腸の思いなのでございます。
「来たい」と仰っていただいているものを、お断りせねばならない・・・(涙)一番辛いです。

ですので、不本意ではございますが、ハイ・シーズン、ピーク・シーズンのキャンセル・ポリシーの強化(?)というと大層ですが、決めさせてもらいました。
ウェブで併せてご確認下さいませ。

ということで、今後とも引き続き、ご愛顧のほどを宜しくお願い申し上げますm(__)m

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