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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿をやっています。
http://prasanti.web.fc2.com

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バリで子育て、バイク事情。

2018年の6月11日、もうすっかり乾季に入っていいお天気続き。空気もカラッとしてきたなあ~と思っていた今日この頃なのに。
昨夜から怒涛の雨。
クニンガンも明けて、子供たちは、二週間近くぶりの登校日の今日、朝も雨。雨の中のバイク送迎は大変である。
ほんとに、雨季に戻ったかのような大雨が断続的に降り続く。

 バリで子育てをしていて、日本と違うことの一つに、子供たちの送迎、がある。もともと学校(保育園・幼稚園)の数が少ないのもあり、結構離れた場所まで通園・通学している子が多い。坂道が多く、歩道のない危険な車道しかないので、歩いて登校できるシチュエーションの子供が少ないのもある。なので、子供たちが自分でバイク通学するようになるまで、親が送迎するのがこちらでは標準。
加えて、公共の交通機関が無い(バスや電車がない)ので、なおさら親の送迎必須である。

 車で出ると渋滞で余計時間がかかることもあり、うちも、雨が降ろうと風が吹こうと、殆どバイク送迎である。子供二人を前と後ろに乗せて、3人乗り。
 旅行者のころはバイクの運転もできなかったので、まさか今のようにバイクで3人乗り、時には4人乗りで子供たちを学校に送迎するようになるなんて、思ってもいなかった。

 今でも、怖い。出来れば何の運転もしたくない、と思うくらい、年々、バリ島の交通事情は酷くなっており、事故も多いし、路面事情もひどい所が多い。それは、気候的な問題も有るし、インフラの問題も有る。とにかく、いつも冷や冷やドキドキしながらバイクに乗っている。娘を乗せてて二度、転倒したこともある。息子の時は、坂道で後ろから車に追突されて転けたことも。車にサンダル履きの足を「踏まれた」こともあるし、子供が死亡した悲惨な交通事故を目の当たりにしたことも・・・・・。
 そんでもって、いずれの場合も、誰も解決してくれないし責任も取ってくれない。交通事故は遭っちゃったら遭い損なのである。

 とはいえ、歩いて通学させるのも危険な道のりなので、結局、バイクで送迎をし続けるのである。下の子が中学出るまで、最低14年間・・・( ;∀;)

 バリの子育てには、バイクが必須なのであるが、赤ちゃんをあやす道具としても、バイクはよく使われるアイテムである。昔はまだ、ベビーカーを使っている人は殆どおらず、寝ぐずる赤子をあやす仕事を任されたお父さんたちは、赤子や幼子を抱いて、バイクでゆーっくり走りながら、子供たちを寝かしつけるのだ。片手で赤子を抱き、片手だけでハンドルを握り、ヘルメットも被らず被せず、バイクで走る男ども・・・今でも、見かけるとお尻がもぞもぞするくらい、怖い。
 しかし、うちの子らもそれで育ってきた。そして、また、子供って、バイクで風に当たりながら走ると、嘘みたいにすぐ寝るんである(;'∀')( ;∀;)

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これくらいの頃は、まだまだ絶賛バイクで居眠りの年頃だ(笑)

 昔は、みんなノーヘルでバイクに乗っていた。ヘルメットを持っていない人のほうが多かった。持ってる人に借りるのが当たり前で、貸したら最後、二度と戻ってこないのも当たり前だった(笑)
今は、メット着用義務を守っていないと罰金だし、みんなちゃんと被っているが、今でも盛装してお寺に行く時は、ヘルメットを被らない。男性はウダンという被り物を被っているし、女性は髪を結いあげていて、被れないことが多いから。

 そんなこんなで、子供たちがもう、バイクの前に収まらないサイズになってきて、後ろに乗せて走っていると、「寝てるんじゃないか」と気になって仕方がないのだ。前に乗せてると、首がガクッとなるのが見えるので、「寝たらあかーん!」と注意できるが、後ろだと見えない。
今、娘、中3、息子、小6になろうとするが、結構な頻度でバイクで居眠りしている気がする。
あまりに子供が静かだと、居眠りして、途中でぽろんと落ちてるんじゃないかと思う。
「寝るなー!寝たら死ぬぞ!」と日本語で喚きながらバイクで走っている母なのである。
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ぷらさん亭 Presents 関将 Live in Ubud

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去る2018年5月6日に、ギタリストの関将さんによる、プライベートライブを開催いたしました。
関将さんについてはコチラ→ ギタリスト、関将

会場が狭いので、人数限定の、超・贅沢なひと時でした。
3階のオープンエアスペースで、心地よい夜風に吹かれながら、あえて電気を消してキャンドルナイト・ライブ。
虫の声やカエルの声の自然音と、程よい暗さと、風と、そして将さんの素晴らしいギターの音。

気持ちよかったなあ。

ウブドの人気ピッツェリア、Citta Ovestさんのご協力のもと、美味しいピザとお酒を楽しみながらの贅沢ライブ、本当に、生きてて良かった、って思った時間でした(笑)

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関さん、日本全国ツアーでお忙しいのですが、またバリ島に、ウブドにきて下さ~い。
待っています。

記事のカテゴリー整理をしました。

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夕暮れのタナロット寺院です。

2018年は、5月末と12月26日にガルンガンが巡ってきます。
今は一回目のガルンガン、クニンガンが終わり、島中がちょっとほっと一息ついているところです。
今年は、ちょっとブログの更新をマメにしようと思っていたのに、あっという間に半分過ぎてしまいました(;'∀')
手始めに、カテゴリーの整理をしました。未分類を整理し、もうちょっと探しやすいようにしてみました。ゆくゆくはブログとウェブサイトを一緒にして、リニューアル一新しようと思っております!
読み返してみると、いろいろと手探りしながら、バリ島で暮らし、子育てしてきたんだなあ、と、感慨深くなりました(笑)
結婚と同時にこのプネスタナンという集落の主人の家に、舅姑と主人の叔母と暮らし始めて17年になります。二人の子供を授かり、小さな宿を始め、当初は3年に一度くらいしか帰国もできず、すったもんだで子育てしてきた今まででした。
年とともに、環境も状況も考え方も受け止め方も、ずいぶん変わったなあと思います。
バリが大好きだ!という当初の気持ちを忘れてしまうくらい、つらい~つらい~帰りたい~と泣いたことも数知れず。

一昨年から、割と頻繁にうるわしの国日本に帰国するようになりました。
いやあ、離れてみて思うのは、月並みですが日本て素晴らしい。ということです。
移住したいと思うくらい(笑)
しかし、今の私には、やはりもう、日本で暮らしていく、というビジョンが全くしっくり来ず、やはりこの緑豊かなバロンとランダの島バリ島の、ウブドという場所で、骨となり塵となるまで過ごしていくんだなあと、そう思うのです。
ま、そういいつつ、しれっと日本に戻っているかもしれませんが(笑)。

バリ島、という観光島に暮らして日々感じるのは、バリ島観光にも流行り廃りがあり、それは滞在の仕方全般に影響を及ぼし、末端でお客様の滞在をサポートしている我々は、何をどう、提供していけるのか、という事です。
住人、島民として暮らしている私たちが、観光で何かを求めてやってくる人達に、何を提案できるのか。
流行り廃りに乗るもよし、一本貫き通すものがあるのもよし。

PRSANTIの今後を考えたときに、私達家族にとって、この愛らしい小さな楽園を、どのようにお客様に提案していくのか、という事を最近特に考えるようになりました。

まだまだ考え中、模索中ですが・・・

3階を客室に、と思って準備していたのですが、やはりギャザリングスペース的な場所に置いておこうか、と考え直しています。
ちょっと場所かして~、と、気軽にいろいろ使える場所があるといいな。なにか共有しあえることを、それがアンテナに引っかかった人が寄り集まってちょっとしたことをやるスペース、そういう場所の提供を、結局は自分はやりたいのだな、と思うのです。

というわけで、私のアンテナに引っかかった、「ちょっとやってみたいこと」のイベントを、ちょこちょことやっていこうと思っております。

今月中に、ライブをまたやろうという話が出ており。
決まり次第また告知させていただきます。

ブログも、いろんな話題で続けて更新していくつもりですので、よろしくお願いいたします<(_ _)>




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