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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿をやっています。
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バリ島・新コロ自粛中の、我が家の様子。

新コロちゃんの影響で、バリ島も自粛の日々。

 小中高とも休校で、公立の中高(小学生が居なくなったので不明)はオンラインで授業。というか、朝イチで、山のような課題を出され、(うちの子供たちは)真面目にやる、というパターン。

 中学生の息子が、「ちゃんとやってるかどうか証拠の写真を撮れ」とウルサイw 学校からの指示だろうが、みんな「偽造」しているのだろうなぁ。
教科ごとにいちいち写真をせがむので、一回で教科書だけ変えて、何枚か撮ればいいじゃないか(怒)
と切れる。
今朝は、親が勉強を見ている図、つまり保護者と一緒に写っている画像を撮れ、と・・・

 なんだかコントの世界だ。

 バリへ嫁に来た頃は、携帯電話でさえ普及しておらず、携帯電話を買える人は、トランシーバーみたいなデカい携帯電話を後生大事にしていたのに、今の子供たちは自宅でスマートフォンで、オンライン授業、などやっちゃってる次第である。中学生以上の子供たちが、スマホ所持率100%という事がまず驚きである。私が毎日慌ただしく生活に追われている間に、インドネシアのバリ島、ここまで来たのである。

 さて、観光客も厳しく制限、学校も休み、必然的に静かなバリ島であるが、ウブド郊外の村にある我が家は賑やかな事この上ない。
 学校が休みになって暇を持て余した近所のガキンチョどもが、鬼ごっこと称してうちの家寺と庭を走り回るのである。

 大体にして、バリ人は敷地の中に他所の子供が普通に入ってくることを、咎めない。
元々、家族が多くて、敷地の中に子供がうじゃうじゃ居る、村中殆ど血縁なので、近所の子供も自分ちの子供も、あまり区別が無い。
そんなところが理由だと思うが、私はこれだけは昔から我慢が出来ない。


・・・・・・・・・・・・・・・・

うるさい!!!!!!!!!!!!!

のである。私は物音にかなり敏感な方で、隣家の音楽や騒ぎ声、遠くからの重低音、電気音、そういう、「騒音」と言われる物音には我慢が出来ない。
 しかし、我慢が出来ない!!!と喚いたところで、怒ったところで、ここではどうしようもない。
 バリ人を含め東南アジアの人々は、一体に、「騒音」に寛容というか、我慢強い、と思う。最近は知らないが、過去にふらふらと旅行で行った東南アジアの様々な土地で、そう感じた。素晴らしい自然、素晴らしい静寂さがある地域なのに、猥雑な音にも平気、というのは、何かの反動なのか。
 とにかく、子供たちがどんなにぎゃーぎゃー騒いでも、バカ者がどんなに大きな音量で音楽をかけても、大人たちは誰も注意しないのである。
 私も、小さな子供たちが、隣の敷地で楽しそうにはしゃいでいる声や、赤ちゃんの泣き声などは全く気にならない。しかし、うちの敷地でそれをやられると、なぜか気が狂いそうになるのである。
 子供たちが小さい頃は、近所の小さい子や、子供のいとこ達(つまり甥っ子姪っ子)がよく集まってきては騒ぎになったものだが、それも耐え難かった。
 こうやって書いてると、(今も近所のガキンチョどもが、笛とか吹き鳴らしながらうちの庭で騒いでいるが)あまり気にならなくなってきたぞ(笑)
 さっきは二回、注意した。なんなら表の戸板を立てて閉めて、「うるさいから入っちゃダメ!」と言ったのだが、それでも入ってきて遊ぶというのは、よっぽどここが居心地がいいのであろう(笑)。
 いや、きっと、どこの家も「五月蝿いから外で遊んで来い!」と子供たちを追い出し、行き場のなくなったガキンチョどもが、夕方4時のこの時間、集まってくるのだ。 うちに。

 宿の方にゲスト(貴重で有難い)がお一人居らっしゃるのだが、隣の敷地の男どもが、敷地の一番奥に「男の憩いスペース」なる掘立小屋を建てて、カード賭博をやったりお酒飲んだり、インドネシアのダンドゥッドという、お姉ちゃんが腰をくねくねさせながら歌う歌謡ポップスを大音響でかけたりする。それがちょうど奥の客室の下方で音が筒抜けなので、さぞかし煩いだろうなあ、と申し訳ない。
 のだが、隣の家なので文句も言えないのである。
 いや、文句は言える。過去に、外国人であることを振りかざして、文句を言いに行ったこともある(笑)が、何ら変わらず。なんならぎくしゃくしてしまっただけ、で余計悪化。

 バリ島とは、そういう所なのでる。

 まあ、マンディまでの時間の事である。

 新コロ自粛期間の風物詩だと思って耐えよう。


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