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ぷらさん亭

Author:ぷらさん亭
バリ島で娘一人、息子一人、旦那とその両親+犬、猫、庭のジャングルにいる様々な動植物と一緒に暮らしています。
獅子座・A型

UBUDで宿を始めました。
http://prasanti.web.fc2.com

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見直しの時。

令和が明けて二か月、今年になってもう半分以上。
あっという間である。
日本の暦で生活していない私であるが、年のせいか月日の経つのが倍々で早くなっている。
光陰矢の如し。

宿を始めてから、実は今年で10周年である。気が付いたら10年だったというのでもなく、一昨年あたりから十周年はどうすっかなあなどと考えていた。

宿を始めた当初は乳飲み子を抱えてばったばたで必死の毎日だった。
今もあんまり変わってないけど、ひとつ大きく変わったのは子供の成長だ。
今年でダブル入学の中1と高1になる。
何をするにも見ていないとだめで、手を貸さないとだめで、放っておけなかったのに、この二か月ほどで突然、本当に急に成長してしまった。
特に娘は、吃驚するくらいに頼りになるようになった。突然(笑)

子供の世話はあるし、我が家は嫁が私一人なので、家の手伝いも色々とある。特にお供え物関係、お寺関係は、人数が多い一般のバリの家庭では分担できることが、私一人でこなさないといけないことが多い。そして宿の仕事。
もちろん一人では無理なので、スタッフを常に二人くらい雇って手伝ってもらっていた。
家の敷地の掃除だけでも大変である。バリの家は広い。
そしてお供え物作りから準備からお供え、お寺参り。
宿はまず一に清掃二に清掃である。これまた部屋を広く作りすぎて大変(笑)
お客様のハンドリング、予約業務、時間のかかるインターネットでの作業諸々。
子供たちは、おっぱいにぶら下がってた頃から、ひたすら学校やら行事やら塾やらの送り迎えの学校生活、その間に数えきれないくらいに熱出したりなんだかんだと病気。
思えば宿が始まった当初はこれらを全部ひとりでやっていた。
当然無理なんだが(笑)若かったんだろうなあ、やっちゃってたもんなあ。
満室が続いて行事が重なって、となるともうストレスMAX、もう無理だ、もう無理だ、というのの積み重ねでここまで来た。

スタッフも今まで何人来たっけなあ。うちのリピーター様には御贔屓にしてもらったコマンちゃん。彼女はほんとに得難いスタッフだったと今でも思う。まあでも、これもこういう縁。子供だった彼女が7年うちで働いて、結婚して子供ができて、今では幸せにやっているだろう。
その後は何人もが入れ代わり立ち代わり。いろんな子がいていろんなことがあった(していった・笑)。
人を使うのは本当に大変。これならしんどくても、最初のように一人でやった方がマシ・・・という思いが湧いてき始め、そうなると以前より体力も気力も落ちているのでお客様をお迎えすること自体を段々セーブするような方向になっていってしまい。そうこうしているうちにアグン山の噴火やら地震やらで、ここ2年ほどであっという間に業績悪化。
ここで踏ん張るのか止めてしまうのか。
ただひとつ、宿を始めたときに一人誓いを立てたことがございまして。
それは、どんなに細々とでも、ずっと「続ける」ということ。
めっちゃ時間たって行ってみたらやってなかった、という事がないようにしたい、と思って、どんな形であれPRASANTIは続けていこう、と。
そういえば初めのころに思ったんだよなあ。

しかし今の経済的状況から考えて、複数のスタッフを抱えるのも無理。よくやってくれる女性一人だけ残して、スタッフを減らした。前のように私がやればいいんだ。娘ももう手がかからないし。
と、落ち込む気分を無理やり鼓舞して、娘にも経済状況などを説明したところ。
俄然娘が張り切りだして、まずウェブ関連の整理。写真があかん!!!と言われ、娘監修のもと新たに客室の写真撮り、あわせて、積年の課題だったウェブサイトの作り替え、そしてインスタグラムのPRASANTIのページを娘が作成。さすがインスタ世代である。ちゃちゃーっと。

これでお客様増えたらいいねーーーー。私の長年の経験では、ウェブでの露出を工夫して更新すると絶対に結果に反映される。

と、張り切っていたら、残したスタッフがお母さんの急な入院で、付き添いのために仕事に来れないという!!!!
まじかーーートゥンパッもあるし、バレバンジャールのオダランも、その準備手伝いも、新月のお供え物とお寺参りもあるし、それよりなにより、やっぱりお客様増えてきて、忙しくなってきたのに・・・がーーーーん。
気力のほうが弱りそうだったが、ここでもまた娘が!「手伝うから!」と頼もしいではないか。
ちょうど、子供たちはダブル入試、入学で、願書提出も終わって休み中だったからよかった。
この際、娘に色々覚えてもらって、宿のハンドリング出来るようになってもらおう。という事で、客室掃除を毎日二人でやっている。
もちろん、お祖母ちゃん・ダドンの手伝いもして、チャナン作りやお供え物準備も。
ああ娘を産んどいてよかった!!!
息子も、この休み中に自転車に乗れるようになり(やっと)、娘に色々こき使われて朝のお供え物くらいはできるようになった(笑)。

いつの間にか、面倒を見る対象だった子供たちが立派に家族のメンバーとして活躍するようになったのである。

物事はかわりゆく。諸行無常。サムサーラ。
こういういい具合に変化することと悪い方向に変化することを繰り返している訳で、いちいちそれに捉われることはない。なるようになるのだから。

ということで、十周年の今年に、ある意味ふさわしい状況のPRASANTIです。

Bank Sampah バリ島での「ごみ銀行」

 先日、わがバンジャール(集落)で、「ごみ銀行」の第一回収集があった。
5月19日に村のミーティングがあり、Bali Wastu Lestariという財団法人(ユニリーバ・インドネシアが後援)が主催する、「ごみ銀行」をわが集落でも導入することに。
 バリ島のごみ問題にはずいぶん前から相当危機感を抱いている。ごみ処理場が無い、という事、毎日膨大な量のごみをただただ集積してあるだけという事実。海洋へのプラスチック、ビニール汚染のことをよそ様から聞かずとも、近隣の溝、川、崖、山には土に還らない「廃棄物」があちこちに放置されているのを目にして、このまま一体どうするんだという、焦燥感を伴う危機感。見えるところだけきれいに掃き清め、元々は土に還るごみばかりだったのを川や崖にばんばん捨てる習慣のあるバリは、この20年ちょっとで一気にごみの島と化しつつあるのだ。
 この「ごみ銀行」のことは、噂を聞いた時から、個人で参加しようかとずっと気になっていた。なので、待ちに待った集落でのミーティング、そこから一か月以上たって、ようやく先日、記念すべきわが集落での、ごみの収集があった。

「ごみ銀行」とは?以下、PMTVさんのウェブサイトから引用。

世界にはまだまだ、ごみの分別、リサイクル・システムが整っておらず、環境面・衛生面で問題を抱えていたり、リサイクルできるゴミがそのまま捨てられている国も多くあります。

そんな国のひとつであるインドネシアで、大学講師のバンバン・スウィルダさんが「ゴミ処理の重要性に対する住民の意識を変えたい」と始めたのが『ゴミ銀行』というサービス。
その名の通り、持ち込んだゴミを預かって通帳で管理するというユニークな銀行です。

住民はこの銀行の窓口に古紙やプラスチック、金属、ビンなどのリサイクル可能なゴミを持参。
銀行員は"ゴミ預金通帳"にその量や内容を細かく記入し、ゴミを一旦倉庫に保管します。
こうして集められたゴミは、他の住民の分とまとめて月に一度業者に売却され、そこで得られたお金がそれぞれの口座に(重量に応じて)分配される仕組みとなっているのです。

この方法をとれば、少量では業者が引き取ってくれないゴミも量が集まることで引き取りが可能となったり、より高い価格で売却できたりするというメリットが生まれ、ゴミを持ち込んだ住民への還元率もアップ。
また、住民たちが継続して"預金"するモチベーションにもなり、ひいてはゴミ処理に対する意識の向上にもつながるなど良いことずくめ。
実際、この取り組みが始まってからゴミのポイ捨てが減ってきているそうです。

資源を無駄にすることなく、街をキレイにすればするほど自分の"預金"も増えていくという素晴らしいシステム。ー引用終わり

 外国人である私には金額は関係ないし、何なら有料ででもやってほしい位であるが、バリの村人達、特に高年齢層は、お金がたまるという事でもない限り、永遠にごみをポイ捨てし続けるだろう。きちんと分別して汚れのひどいものは汚れを落として、という作業は、それだけで今まで「職業」として成立していた。しかし、彼らはペットボトルと缶、金目の金属類しか引き取らない。一番問題になっているビニールごみのポイ捨て、使用済み電池や電球、ライター、プラスチックごみ、紙くず類、などは今まで、集積され放置されたままだったのである。

※村人が続々とごみを持って集まってくる。量りで重さをはかってもらう。
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紙類でも、どんな形状のプラスティックごみ、布類、その他どんなものでも、生ごみ以外引き取ってくれるが、分別度合いと種類によってポイントの点数が変わる。

※「通帳」を作ってもらう。
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諸々の作業を引き受けてくれるのは、婦人会の役員の全くのボランティア。月に一度こうやって持ち寄って、量り、通帳記入する。ボランティアの婦人方はこの後、ごみの仕分けの最終チェックだ。

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今回は第一回目で、ミーティングから時間もたっていたので、来ていない人も多かった。もうちょっと分別の仕方を分かりやすく周知させて、種類によるポイントのことも明確にみんなに周知させると、よりモチベーションが上がるのではないかと思う。

※「通帳」私は1.5キロで2,320ポイント。今までだとそのままごみとなって土壌を汚すだけのものが、こうやって後々にお金になって戻ってくる、と考えただけで、とてもやる気が出る。
 金額の問題ではなく、元々、私たちが、欲しくて、有用だと思って、お金を出して手に入れたものが、ごみという残骸になって捨てられ、この土地や海を汚染するものになってしまっていた形を、変えていけるかも、変えていくんだ、というやる気だ。

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因みに、うちの村はごみ収集はお金を払って来てもらっており、村はずれにごみの収集所がある。だが、ここで収集されたごみは、リサイクルではなく、ギャニアールかサヌール近郊の海辺に、集積されるだけ。
もちろん分別されずに一緒くたに色んなものが捨てられるので、ごみ集積所周辺の土壌汚染・海洋汚染は酷い。

 今後、この「ごみ銀行」のシステムがバリの各土地で根付いて、分別収集がもっと定着することを願うが、結局、ごみ処理場が無いまま、問題の根本的な解決は出来るのだろうかという疑問が残る。集められたごみはどういう形でリサイクルされるのだろう。収集されたごみの行方まできちんと把握できるといいのだが。

 最後に私も宿をやっている者としては言いにくいのですが、バリ島に観光に来られる皆様にお願いします。
旅行で色々なものを持ってこられると思いますが、バリ島にはごみ処理施設、再生施設が有りません。そういう場所で最終的に海に流してしまう事になったと想像してみて欲しいのです。自分の手で海に捨てずとも、この島に捨てていくという事は、いずれは土壌・海洋汚染に繋がるということなのです。
明らかに処理に困るものを捨てて帰らないでください、という事を、心よりお願い申し上げますm(__)m


ウェブサイト、リニューアルしました!

 6月に入ってもう半ばも過ぎ、バリ島は昨日のストロベリームーン、満月のお供え物を供えました。
 ちょっとここ数日雨続きだったのですが、昨夜はお天気も良く美しい満月が澄んだ空にかかっていました。雨が止むのと引き換えに、一気に気温が下がって、夜は寒いくらいになってきましたよ~。

 さて、長年、放置気味だったウェブサイトを新しくしました。そのために写真も新しく撮りなおしました(^^)
 中学を卒業してこの夏から高校生になる娘が、休みの間に色々手伝ってくれるようになり、大変助かっています。最近、ホテルのルームクリーニングは、リネン類の折り方の練習をするらしく、いろんな畳み方のタオルセッティングを写真などで見ますが、インスタ世代の娘が、You Tubeで検索した、と、ベッドメイキングとタオルのセッティングをしてくれました(笑)
 なるほど、写真にとると、映えますね(笑)
 というわけで、Instagram、始めました。
 ウェブサイトのURLは変わらず Prasanti Bed&Breakfast
Instagramは PRASANTI
です。   ↑↑↑クリックプリーズ。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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令和元年、5月~7月のバリ島の行事とPrasanti Bed&Breakfastのお部屋のご紹介。

5月に入り、時折、激しい雨は降るものの、日中は晴天で、朝晩は爽やかな涼しさの季節になってきたバリ島ウブド。
先だって、バリ・ヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院で大祭が行われていたため、一か月以上、葬儀にかかわる儀式が出来ずにいました(人の死は穢れにあたり、総本山の大祭中に葬儀関連の儀式は出来ません)。その大祭が終わり、滞っていた葬儀関連が続き、同時に結婚式もあちこちで行われている、華やかなバリ島です。
プラサンティでは、2月から3月のニュピ明けまで、ヨガのティーチャーズトレーニングのWSのお客様が合宿なさっておりました。皆様、とても真剣にヨガに取り組まれていて、3階のフリースペースで汗を流されていました。
現在、窓を入れ、トイレと洗面所を工事中ですが、3階は今後とも、ヨガや各種WS、講座やミニライブなど、多目的なスペースとして皆様に使っていただくので、何かここを使ってやってみたいな、という方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
5月の大型連休は、うちの方は日本人のお客様も少なく、静かでしたが、特に行事も無く、旧友が泊まりに来てくれたりで、楽しく過ごしました。

5月に入って、今月はサラスワティ、バニュピナロ、ソマ・リバッ、パゲルウェシ、、、と、今度は行事が立て続けの月。バニュピナロは、チャンプアンのグヌン・ルバ寺院のオダランもあるので、準備のお手伝いに、お供え物に、寺院への参拝に、とバリ人たちは大忙し。忙しいながらも、法則性のある日々の営みの中で、心を落ち着けて祈る時間を持てるのは、とても幸せなことだと思います。

6月はうちの家寺のお祭りもあり、7月は24日がガルンガンですので、中盤以降からはお祭り週間です。

そんなバリらしい時期を、ご一緒に、行事に参加されてみませんか?

今日は、うちのお部屋をちょっとご紹介します。

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母屋を通り抜けると、奥が客室の敷地になっています。
オーナーである主人が毎日のように丹精込めているガーデン・・・密林状態ですが、彼なりの法則に従って整備されております(笑)

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テラスからお部屋に入ったところ。
うちの客室は、バリのいわゆるバンガロータイプとしては、かなり広いです。
56㎡、17坪あります。お部屋だけで17畳以上。

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3方に大きくとられた窓からはこの景色。

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120センチ×200センチのセミダブルベッドが2台、それにシングルベッドを入れてもまだ余裕。
お部屋の中でヨガだって出来ます。道具広げて何かの制作とか。

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目覚めて、この緑を見ながらベッドで微睡むのは最高ですよ(笑)

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このテラスは朝もいいですが、夜がまた気持ちいいのです。
鳥や虫の声、木々のざわめく音、、、それらを五感で感じながら飲んだり食べたり。
このテラスで時々やってくる我が家のシロ(バリ犬)とたわむれつつ読書や制作や、ひたすらぼーっとしたり。
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トイレは水洗、バスタブ付きのお風呂場はもちろん24時間お湯が出ます。山間部のウブドでは、夜間は気温が下がる日も有るので、やはり温かいお湯にゆっくり浸かりたいもの。
お部屋にはミニ冷蔵庫がついています。コーヒーと紅茶と砂糖とお湯のポットはお部屋に常備。
お部屋にはシーリングファンがついています。
クーラーはありませんが、窓を全開にして、田んぼから吹いてくる風を入れて下さい。とても涼しく気持ちがいいですよ。
お値段は今現在のレートで、お二人で3000円ほど。美味しい朝食付きです。うちはB&Bなので、朝食は自慢なのです(⌒∇⌒)

そしてそして。
今、新入りの子猫ちゃんたちが居ります(^^♪

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可愛すぎてメロメロです。きなことゴマと言います。
猫バカさんはこの子たちを、犬バカさんはシロを、ぜひ愛でながら、皆様、プラサンティでお寛ぎ下さいませ。

犬猫ともども、三つ指ついてお待ち申し上げております。

2019年 Medah Michika先生に学ぶサンスクリット語講座のお知らせ!

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Medah Michika先生に学ぶヴェーダンタとサンスクリット語の世界@バリ島Vol.3

20198月~9月集中講座


日程:第一部 2019822日~827日(タットヴァ・ボーダ TattvaBodha

   第二部 2019829日~92日(ヴァガバッド・ギーター3章 BhagavadgitaⅢ)  

時間:午前11時~午後1時 前半

   午後1~140分 休憩(軽食)

   午後150分~午後350分 後半

場所:PRASANTI Bed&Breakfast

       Br.Penestanan kelod,Ubud, Bali, Indonesia


※一部だけ、二部だけ、の参加も可能です。


講座内容:2019年夏・ウブドでの勉強会での内容 ←クリックして下さい。

使用テキスト:講座用小冊子とプリント


参加費:会場運営費120,000ルピアPrasanti Bed&Breakfastにご宿泊の方は宿泊費に含まれます)+ 先生へのダクシナー


伝統に従って受講料などは設定しておりません。

    運営費は主催者へ

    軽食費用は厚意によりスポンサーしていただき

    ダクシナーを希望される方は直接先生へ

という形になります。

     

※ダクシナーとは:ヴェーダ、ヴェーダンタの知識と教えの伝統に対して、尊敬と感謝 の気持ちを育て、それを表現する方法です。

伝統の教えの中に、自分が見いだせた価値観を、表現する方法とも言えます。このダクシナーという方法により、ヴェーダ、ヴェーダーンタの教えの伝統に対する、先生と生徒のあるべき正しい姿勢は守られてきました。

ダクシナーは封筒に入れて、クラスの最後に先生に直接手渡ししてください。

また、今回も、前回と同様に、休憩中に、軽食を「アンナ・ダーナ(食事の無償提供)」にしたいと思います。スポンサー(食事代の寄付をすること)を希望される方は、主催者にご相談ください。


※会期中、会場で供される食事は、全てヴィーガン食とさせていただきます。会場に乳製品を除く動物性食品の持ち込みはご遠慮ください(肉、卵、出汁、エキス等含む)。お菓子をご持参いただく場合は原材料のご確認をお願いいたします。

 

Michika先生より】私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナは、日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体、そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。


下記にMichika先生のブログのリンクを貼っておきます。ぜひご一読を!!

Michika先生のブログ

ダクシナーと寄付の違い

ダクシナー、ダーナ、ビクシャー等の言葉の使い方


※講座中、会場に乳製品を除く動物性食品のお持ち込みはご遠慮ください(肉・卵・出汁・エキス等含む)。お菓子をご持参いただく場合は原材料のご確認をお願いします。また、アヒンサーの観点に則り、全ての生き物を傷つけるような行為をお控えください。
※食物アレルギーがある方はご予約時にお知らせください。
※果物などの差し入れは大歓迎です。包丁を使わずにそのまま食べられるものだと大変助かります。受付時にお知らせください。


講座参加のお問い合わせ、お申し込みは、

pt_prasanti@yahoo.co.jp

宮地 梓までメールにてお願いいたします。人数の都合上、締め切らせていただくことがあるかもしれません。どうぞご容赦くださいませ。


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